妄想から抜け出したいのなら

2018年9月14日

最近気づいた驚愕の事実。私、頭の中に他人が存在しない。誰かと接触したら、そのときだけその人が私の人生に登場するけれど、ひとりのときは完全にひとりだ。静かで、平和だ。

前はぜんぜんこんなじゃなかった。以前の私は妄想の中の他人に振り回されっぱなしだった。いつからこうなったのかな。我が事ながら興味深い。

ということで、「ひとり」を生きている小出遥子です。
おはようございます。

ほんとうに、ここには誰もいない。
「わたし」だけがいる。
「わたし」だけが、ある。

「寂しくないの?」と聞かれたら、
「まったく寂しくないよ」と答えます。

だって、いまここには
わたし「しか」いないのだから、
孤独なんか感じようがないんです。

ものすごく静かで、そして、平和です。

前はぜんぜんこんなことなかったんです。
いつだって頭の中の妄想に振り回されていて、
平和の「へ」の字もないような日々を送っていました。

でも、気づいたんです。
妄想は、どこまでいっても妄想なんだ、
妄想に過ぎないんだって。

妄想から抜け出したいのなら、
いまここで見えるもの以外を見ないこと。
いまここで聞こえるもの以外を聞かないこと。
いまここで感じるもの以外を感じないこと。

「いま」以外の時間はある?
「ここ」以外の場所はある?
「わたし」以外に誰かいる?

常に常に常に常に、自分に問いかけてみてください。
ついでに、ゆっくり、深呼吸してみてください。

「無明」って、なにも見えていない状態のことじゃなくて、余計なものを見すぎている状態のことなんだと思う。

「いま」以外の時間はある?
「ここ」以外の場所はある?
「わたし」以外に誰かいる?

吸って−−
吐いて−−

目を開けたときに、なにが見える?

 

お読みくださってありがとうございます。
よい一日をお過ごしください◎

 

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