自分しかいない場所には、自分すらいない。

2018年9月15日

自分しかいない場所には、自分すらいない。同時にすべてが「ある」。

昨日のブログで、

最近気づいた驚愕の事実。私、頭の中に他人が存在しない。誰かと接触したら、そのときだけその人が私の人生に登場するけれど、ひとりのときは完全にひとりだ。静かで、平和だ。

と書きましたが、その補足です。

自分しかいない場所にいる自分って、もはや、自分ではないんですよ。
ふだん、自分が自分だと思っている自分ではないんです。

自分が自分だと思っている自分の不在は、
同時に、一切の境界の不在をも意味します。

自分がそのまま世界だし、
世界はそのまま自分です。

「ひとり」になれば、「ひとつ」が見える。
「平和」はここに広がっています。

 

実は体調絶不調なので今日はこのあたりで……。
サイトリニューアルに従って
私の心身もアップデートされているのでしょうね。
やっぱり、すべては「ひとつ」だな。

 

明日の円覚寺さんでのTemple Schoolは
おかげさまで満員御礼となりました。
ありがとうございました!
参加者のみなさん、会場でお会いしましょう。
明日までにいろいろ整えます!

 

お読みくださってありがとうございました。
よい一日をお過ごしください◎