食い扶持ぐらい保証してよ

2018年9月29日

直感は、世界というか、宇宙の側からやってくるので、それに従っている限り、食いっぱぐれることはないのだ。宇宙に命じられて動くのだから、宇宙が食い扶持を保証してくれて当然なのだ。

直感というのは、おなかのあたりを中心とした体感のことです。
で、それはそのまま自分の本音・本心、ほんとうの望みです。

本音・本心、ほんとうの望みって、
自分で選んでいるようでいて、
実のところ、自分では決して選べないものなんですよね。

選ぶまでもなく「やってくる」もの。
それが、本音・本心、ほんとうの望みです。

それはあたかも大海に浮かぶ小波のようなもの。
小波は、小波単体でポンっと存在しているわけではなくて、
大海の動きの中で、瞬間的に生まれては消えて……を繰り返しているだけ。

それと同じで、自分の本音・本心、ほんとうの望みが、
宇宙の運動の中で生まれているものだとしたら、
つまりはそれこそが宇宙のほんとうの望みなのだとしたら……

なんかもう、
「……やるしかない!」と肚をくくれますよね(笑)。

まあ、怖いですけれどね。
宇宙の無茶ぶりって容赦ないですからね、
人間のあたまでは到底理解できないようなことを要求してくることも、
非常に困ったことに「多々」あります。

でも、それが宇宙の願いであるのなら、それに従ったことが、
長い目で見て、自分にとっても、みんなにとっても、
「悪いこと」には決してならないのですよね。

それが、ビビりな私にも、少しずつわかってきました。

やっぱり「……やるしかない!」な。
がんばります。

なにを「やる」のかは、きっと近いうちに発表できるかと思います。
乞う御期待!(笑)