パンクだろうが、オルタナだろうが

2018年9月30日

自分の上に誰かを置いている人は、同時に、自分の下に誰かを置いている。そういうのは、私は、もういいや。上下もなく、優劣もなく、ただ「仲間」として、「同志」として、ここにあれたらいいね。

目上の人だから、社会的影響力のある人だから、言うことを聞かなきゃいけないだなんて、超ナンセンスだよ。人間関係に「べき」とか「はず」とかを入れた瞬間になにかが濁る。自分にとって大事なことは、ちゃんとからだに刻まれて「保留」されるから、いまは安心して「わからない」ままでいていいんだ。

私のこういうあり方を「パンクだ!」と言う人がいます。
「いや、小出遥子はオルタナだ!」と言う人もいます。

私自身は、「どちらでもいいし、なんでもいいよ」と思っています。
「なんと呼ばれても、私は私。
ただのひとりの人間、ただのひとつのいのちだから」と思っています。

「ただのひとりの人間」「ただのひとつのいのち」として見る世界は、
果てしなく広く、深く、そして自由です。

私にとっては、この「自由」がなによりも大切で……。

この「自由」を奪い去ろうとする人とは、私は一緒にいられない。
それだけ。

「仲間」や「同志」は、「自由」の幅を広げてくれる。
だから、一緒にいたいと思える。
ただ、それだけ。

生き方がシンプルになると、人間関係もシンプルになります。
こういうあり方が、私は好きです。

 

台風縦断真っ最中ですが、本日19時半から、
ツイキャス「遥子の部屋」放送します!
お酒を飲みながらダラダラしゃべるだけのゆる〜い番組(笑)。
おヒマでしたら、お酒片手に(笑)ぜひ聞いてくださいね〜。

時間になったら以下のURLをクリックしてください。
登録不要、無料でお聞きいただけます。

https://twitcasting.tv/haruko_koide