「いまを生きる」って?

2018年10月5日

「いまを生きる」というのは、過去の失敗や未来の不安にとらわれている「いまの自分」に、そのまま気づいていくことにほかなりません。過去や未来をあたまの中から追い出すなんて不可能だからね。妄想にとらわれている自分が、いま、生きている。その事実を、「ただ、見る」んです。それだけでオッケーです。

毎朝の「ラジオ瞑想」でなにをやっているのかと言うと、
「“いまを生きる自分”に気づいていく」
そのためのコツをお伝えしているんですよね。

私たち、ほんとうはいつだって「いま」を生きているんです。
「いま」を生きていない人なんていないんです。

あたまの中が過去や未来のことでいっぱいでも大丈夫。
「あたまの中が過去や未来のことでいっぱい」という「いま」を生きている自分がいる。
それに気づけば(Aメソッド的に言えば、その事実を「ただ、見る」ことができれば)
すべてオッケー! すべて大丈夫! なんです。

どんな自分も、間違いなく「いま」を生きている。
「いま」という名の仏の手のひらからこぼれ落ちることはない。

だから、安心してくつろいでいたらいいんです。

そのためのコツのようなものを、「ラジオ瞑想」ではシェアしています。
今日も、このあと朝6時から6時半まで放送します。
瞑想初心者大歓迎。どなたさまもお気軽にどうぞ。
お待ちしてまーす!

小出遥子の「ラジオ瞑想」
毎朝6:00-6:30

https://ssl.twitcasting.tv/haruko_koide