お前はすでに愛されている!

2018年10月7日

「自分を受けいれる」だなんて、自分の目で自分の目を見ようとするようなもの。私には一生かかっても無理だと思った。なので、「自分を受けいれられない自分は、実は、すでに、完全、完璧に受けいれられている」という事実に、こころとからだをフワッと預けてしまうことにした。ある意味、諦めたのだ。

それが、結果として、大きなブレイクスルーにつながっていった。「無条件に受けいれられていること」「愛されていること」が、あたまを通すまでもなく、こころとからだのまるごとで「わかる」ようになった。「いのちが私を生きている」ことが、理屈じゃなく「わかる」ようになったのだ。これ、究極の「自己受容」です。

で、この気づきを元に作られた(というよりおのずと出来上がった)のが、毎朝のラジオ瞑想でみなさんにシェアしている「A(エー)メソッド」です。Aメソッドの画期的なところは、一切(ほんとうに「一切」!)失敗がないというところ。なんかすごいもの出来ちゃったなー……って他人事のように思う。

自分が作ったものじゃないからこそ、手放しで称賛できるんですけれど、Aメソッド、ほんとうにいいですよ。いままで何度も瞑想にチャレンジしては挫折を繰り返していた人にもオススメです。

で、なんで「Aメソッド」という名前なのかというと、あまりそこに意味を持たせたくなかったから、なんですよね(笑)。「色もなく、かたちもない」というのが、Aメソッドの最大の特徴なので……。

ということで、これからもAメソッドを惜しみなく(笑)シェアします。ラジオ瞑想、たのしいですよ。登録不要、無料でお聞きいただけます。お気軽にどうぞ〜。

「自分を受けいれなさい」とか、「自分を愛しなさい」とか、
そういうの、めーちゃめちゃよく聞きますけれど、
「そう簡単に言わないでよ! それができたら苦労はしないよ!」
って思いませんか? 私は思っていました!

自分の目で、自分の目を見ることはできないように、
自分の舌で、自分の舌の味を感じることはできないように、
自分の右足で、自分の右足を踏むことはできないように、
自分で自分を受けいれることなんか、絶対に不可能だと思っていました。

あるとき気づいたんです。
「これ、もしかして、主語が違うんじゃないの……?」って。

「自分を受けいれる」の主語は、当然「自分」だと思っていたけれど、
もしかしたら、それをするのは「自分」じゃないのかもしれない……!

そのとき、
「自分」が特別なにかをしなくても、
心臓はいつだって動いているし、
呼吸はいつだって続いているなあ、と……

その当たり前すぎるほど当たり前の事実に、
ようやく目が見開かされたんです。

自分で自分を「受けいれる」までもなく、
自分は、すでに、完全、完璧に「受けいれられている」!!!

この気づきは、私に、天地がひっくり返るほどの衝撃を与えました。

私がいのちを生きているわけじゃない。
いのちが、私を、生きているんだ。

大きな大きな安心感の中に、
自分が自分だと思っていた自分というものが溶け出していって……

そこから、ほんとうの意味での「人生」がはじまったように思います。

と、私のヒストリーはどうでも良くて!(ここまで語っておいて!笑)
まあ、こんな気づきが、私が最近シェアしはじめた
「Aメソッド」という瞑想のベースには流れているのですよ〜
というお話でした。

自分を受けいれるため、愛するためにするものではなくて、
自分はすでに受けいれられ、愛されているのだと、
そのことに気づいていくのが、Aメソッドのキモです。

とりあえず、難しく考えずに、気軽に取り組んでみてください。
ここまで「やっている感」のない瞑想もめずらしいので、
最初は戸惑うと思いますけれど、毎日続けていくうち、
あっけないほど簡単にブレイクスルーが起こってきますから。

ということで、今日もこのあと朝6時から30分間、
みなさんと一緒に瞑想をたのしみたいと思います。
時間になったら、以下のURLをクリックしてください。
登録不要、無料でお聞きいただけます。
お待ちしています◎

小出遥子の「ラジオ瞑想」
毎朝6:00-6:30

https://ssl.twitcasting.tv/haruko_koide