life in LIFEのアジェンダ & Temple Festivalはじまります!

2018年11月17日

「世界」に向かって「自分」が開かれていく……というか、ここではもはや「自分」と「世界」との間に明確な区別はなくなっている。そういうのが「あたらしい世界」のあり方です。そこにはもう自分のアジェンダがないわけですよ。

(中略)

でも、アジェンダがないと言っても、完全に「ない」わけじゃないんです。あくまで、自分勝手にアジェンダを作ることがない、という意味です。自分のアジェンダを世界に押しつけようとしない。自分のアジェンダを通して世界を見ない。ないと言ったのは、そういうことなんです。さっきの話で言えば、「波」としての「自分」のアジェンダ、つまり「lifeの立場からのアジェンダ」がないということですね。

「海」の一部として生かされている「自分」、つまり「life in LIFEとしてのアジェンダ」にちゃんと応答しながら生きていく。海と一つとしてある波として生きているということそのものが、アジェンダをあなたに提供している、ということですね。これ、大事なことだと僕は思いますね。今ここにこうして、海から特定の波として生まれている僕のミッション(使命)はなんだろうか、ということです。

『青虫は一度溶けて蝶になる ー私・世界・人生のパラダイムシフトー』 藤田一照・桜井肖典・小出遥子著 春秋社刊 より

いよいよ本日より、Temple Festival開幕です!!!

もうね、ほんと「たのしみです!」のひとこと。
それに尽きます。

主催者である私が、もしかしたら、
いちばん、この場をたのしんでいるかもしれないな。

準備の段階から、なんの屈託もなく、そんな風に思えること。
それ自体が、しあわせだなあ、って。

なんかね、もう、私、今回のイベント、
「自分が作っている」感覚が、一切ないんです。

「私」がなにかをする前に、すでにすべてが起きている。
「私」は、たまたま、その場にいて、
ただただ、すべてを見ているだけ。……みたいな。

波は、波単体では存在できなくて、
そのベースにはいつだって大海があって、
ひとつひとつの波は、すべて、大海のうねりの中で生じている。

私のいまのミッションは、
「life in LIFEのアジェンダ」は、
Temple Festivalという場の誕生を、ただ、見届けること。
ほんとうに、ただ、それだけです。

二日間、がんばります!
お越しくださる方、会場でハグしましょうね!(笑)

当日券もございます!
ご希望の方は直接会場までお越しください!

では……新潟で僕と握手!!!
お待ちしています!!!

 

このあと朝6時から、「ラジオ瞑想」生放送です!
「透明な目」で、すべてを、ただ、見る。
そんな時間を自分にプレゼントしてあげましょう。
登録不要。無料放送です。
お気軽にご参加くださいね。お待ちしています◎
6時半からの10分トークも、もしよろしければ!

小出遥子の「ラジオ瞑想」
毎朝6:00-6:30
https://ssl.twitcasting.tv/haruko_koide

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