あり得ないことなんかあり得ない

2018年11月30日

人は、割とすぐに、「あり得ない!」なんて言って、目の前に現れた事象を否定するけれど、実際すべて「あり得ている」からこうなっているんだよね。その事実に、もっと積極的に目を向けてみたら、世界の見え方は変わってくるんじゃないかな。

自分がなにかを「受けいれる」までもなく、すでに、すべては、「受けいれられている」のだということ。その事実に降参してしまえば、「あり得ない!」ということばは自然に消えていくよ。

誰かがなにかを思うまでもなく、
なにかを感じるまでもなく、
それに基づいてなにかを行うまでもなく、
すでに、すべては、「そのようになっている」のだということ。

そこに自分や他人の意志なんか、
つまりは人間の意志なんか、
実際のところ、一ミリだって入り込む余地はなくて。

どんなに「あり得ない!」と思うことだって、
完全・完璧に「あり得ている」からそうなっているわけで。

どんなに「ゆるせない!」と思うことだって、
完全・完璧に「ゆるされている」からそうなっているわけで。

すでに、すべては、完全・完璧な「愛」の中にあるわけで。

そのことを「ただ、知っていく」営みが、
坐禅だったり、読経だったり、写経だったり、念仏だったりするのだなあ、と。
あるいはヒモトレだったり、発酵食づくりだったり、子育てだったり、
もしくは毎朝のラジオ瞑想でシェアしているAメソッドだったり、ね(笑)。

「透明な目」とともにある時間は、
「あり得ない」ことなんかあり得ないのだと、
すでに、すべては、完全・完璧にゆるされ、
受けいれられ、愛されているのだと……
そのことを、こころとからだのまるごとで「知って」いく時間です。

ここにきて、ラジオ瞑想へのご感想というか、
ラジオ瞑想をはじめてからのポジティブな変化をお伝えくださる方が
少しずつ増えてきて、ほんとうにほんとうにうれしいです!

今日も生放送でお届けしますよ!
このあと朝6時から!

早起きできないよ〜! って方には、録音もご用意しています。
どなたさまも、お気軽にご参加くださいね。

お待ちしています!