「愛でる」ということ

2018年12月7日

大きくて透明な目で、いまの自分を「ただ、眺める」ことができるようになると、不思議と、自分以外の他者との関係性にも余裕、というか余白? が生まれてくる。安心して、誰かのことを大好きでいられたり、大嫌いでいられたりする。そこには、なんというか「くつろいだ気持ち」しかなくて。

自分との間の距離感は、そのまま他者との間の距離感だ。ゆったりした気分で自分や誰かを大好きになったり大嫌いになったりできるなんて奇跡だ。で、それをしているうちに、大好きも大嫌いも超えて、ただ「愛」だけが残るんだ。なんだこりゃ? ですよ(笑)。おもしろいなあ。

昨晩、急遽友人宅に泊まらせてもらうことになりまして、
今朝のラジオ瞑想はおやすみさせていただきました。
お待ちくださっていた方、ごめんなさい。
明日は通常通り放送予定です!

ということで、この時間のブログ更新です。

るんさんの「ラジオ瞑想◆実践日記」と、
灯ともしさんの「彼方に灯る」がはじまってから、
おふたりのブログを拝読することが、私のあたらしい日課になりました♪

なんかね、
私が「これ、ブログに書こう」と思っていることと、
お二人が毎日更新される内容が、不思議とリンクしているんですよね。

るんさんも、ご自身の昨日のブログに、

ブログを始めた影響もかなり大きいと思うんですが、
日に日にインスピレーションとおなかの感覚だけで動くようになってきています。
おなかの感覚がわかってくるようになると、面白いですね。

このブログも
「今日はあれのことを書こう」と頭で思っていても、
おなかの感覚が違うと、何故かそのことが書けなくて、
結局、おなかが今発信したいことを書くことになってるというか…。

ってお書きになられていますが、
たぶん、おなかの感覚にしたがって生きることって、
なにか、人類の共通意識的なものにアクセスする道なのかも?
(オカルティックな表現ですみません。笑)
シンクロが多発して当然だよなあ、って。
おもしろいものですね。

今朝も、灯ともしさんが更新されたブログを読んで驚愕!
まさしく、私が今日書こうと思っていたテーマと同じだったから!

ラジオ瞑想を続けてきてようやく見守ることが出来てきました。それは周りだけでなく、自分に対してもです。的確なアドバイスが出来なくても私はここに存在していて良いのです。透明な目で引いた視点となって見ることは決して突き放すことではなく、私の独りよがりを鎮める方法でもあります。

誰かと会話をしていて「この話をしてこう思われたい」という謎の意気込みも少なくなり、会話そのものが楽しくなりました。人と会って美味しいものを食べて笑って話を聞いて話をして。ただそれだけの時間が本当に今は楽しいです。日日是好日。

こちら、灯ともしさんのブログからの引用です。
今回も、ほんとうに素晴らしい内容です。

そして、まさしく、この「自分を見守る感覚」のことを、
私は、今日、ブログに書こうと思っていたんですよ〜。
うれしいシンクロ!

ほんとうに、自分との間の距離感は、
そのまま、自分以外の他者との間の距離感だなあ、と。

Aメソッドを実践して、自分のことを落ち着いて見守れるようになると、
他者のことも、こころから落ち着いて見守れるようになるんですよね。

それは「愛でる」という感覚にも近い気がします。
相手に対して「もっとこうなって欲しい」「ああなって欲しい」と
妙な期待をかけることなく、
ただただ、その存在を、そのいのちを、
フラットに見守り、愛でている。

大好きな相手に対しても、大嫌いな相手に対しても、です。
大嫌いな相手に対しても、ですよ?
我がことながら興味深いです。

ありのままの自分や相手を「愛でる」ことができているとき、
人は、神や仏の「愛」とともにあるのだと思います。
というより、神や仏が「愛」そのものなんですね。
つまり、透明な目は、「愛」そのものということ。

ここまでくると、好きも嫌いも超えて、
もうほんとうに、大げさじゃなく、「愛」しか見えなくなる。

Aメソッドを続けていると、
ここに書いたことが、ぜんぜん大げさじゃない
ってことがわかるかと思います。

他者との関係性でも、面白い変化が見られたよ、って方、
ぜひぜひ、ご報告お待ちしています。
ツイッターやツイキャスのコメント欄で
「#ラジオ瞑想」「#Aメソッド」をつけてつぶやいてくださいね◎

「愛」そのものを、生きていきましょう。

ラジオ瞑想 毎朝6:00-6:30
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