恐れか、愛か、その前に。

2019年1月2日

恐れをなくすことはできないよ。でも、恐れすら「あっていい」「ていうかすでにあるじゃん!」と受けいれることができたら、恐れから行動を選択することは少なくなるよね。それが平和への第一歩なんじゃないかな。

人間の行動には二種類ある。
恐れからの行動と、愛からの行動と。

……みたいな話って、割とよく聞きますよね。

なるほど……! と感心する反面、
ん……??? と疑問に思うところもあります。

そもそも、恐れと愛って、対義語なのかな? って。

っていうか、対立概念を持つような愛って、
ほんとうに愛と呼べるのかな? って。

本来的な愛って、恐れの存在すら包み込んでしまうような、
果てしなく大きなものなんじゃないのかな。

恐れは恐れとしてあっていい。
すでにあるものを否定なんかしなくていい。

大切なのは、「ある」ものは「ある」と認めること。
あるいは、「ない」ものは「ない」と認めること。

……でも、それが人間にはなかなか難しいんですよね(笑)。

人間は、ほうっておけばフィクションに逃げ込んでしまう生き物です。
「ある」ものを「ない」と、「ない」ものを「ある」と、
無理やり思い込もうとしてしまう。

だから、自分の力でなにかをしようとすることはさっさとあきらめて(笑)、
神さま、仏さま、あるいは宇宙、それこそ愛、
つまりは「透明な目」に、すべてゆだねてしまおう。

自分では、その存在を認められない、受けいれられないものも、
神、仏、宇宙、愛、「透明な目」の中で、
完全、完璧に認められ、受けいれられている。

恐怖感も、羞恥心も、猜疑心も、すべて、すべて、あっていい。
神や、仏や、宇宙や、愛や、「透明な目」は、
すでにその存在をゆるしているのだから。

こころの底からそんな風に思えたら、次の瞬間には、
自分がその存在を認めることのできなかった「ネガティブ」な
思考や感情たちが少しずつ動きを鈍くしはじめて、
最終的には、成仏、つまり大きな愛の中に還っていきます。

「すべてはひとつ」って、こういうことです。

対立概念を排除しようとしているうちは、平和は決して見えてこない。
それなら対立すら包み込んでいる大きななにかに、直接アクセスしてしまおう。

Aメソッドは、そのための、とってもシンプルな道です。
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