恐怖あるところに使命あり

2019年1月4日

あたらしいことにチャレンジするときには、かならず恐怖感が出てきます。でも、そのドキドキ感って、悪いものじゃないです。むしろ、それを味わっているとき「ああ、生きてる心地する〜!」と感じます(笑)。挑戦したいと思えるものに出会えるってしあわせなことです。今年もどんどんやっていきます!

透明な目は、丹田にあった!
というより、丹田こそが透明な目(神、仏、宇宙、愛、大きないのち)だった!

……という、
とてつもなく大きな発見をしてから、
私は非常に興奮していました。

「この発見は、世界を変えてしまうぞ……!(ワクワク)」と。

その興奮が過ぎ去ったら、
今度は強い恐怖感に襲われました。

「この発見は、世界を変えてしまうぞ……?(ガクガク)」と。

で、昨日は、私、一日震えていました。
いや、冗談じゃなく、リアルに。

なんか、ほんと、急に怖くなってしまったんですよね。

この発見が「ほんとうのこと」を指し示しているという、
強い確信があるからこそ、

「私なんかが、安易にことばに置き換えて、
みなさんにお伝えしてもいいのだろうか……」

そんな不安がドバーーーッと押し寄せて……。

確信の強さに、自分の覚悟が追いついていないような感じでした。

でも、そんなときこそAメソッド(Aメディテーション)です。

吐く息とともに、ゆっくりと丹田に気をしずめて……
丹田の透明な目で、いまの自分をも含めた世界のすべてを、ただ、眺める……

そうしたら、恐怖感は恐怖感としてあるままに……
というより、その恐怖感こそが、
まさしく、私のいのちを照らし、あたためる、
力強い炎となってくれていることに気づいたんです。

次の瞬間、冒頭に書いたような気づきがやってきました。
そして、ようやく、覚悟が決まりました。

「やるしかない! っていうか、やりたいです!」
「私がやります! 私にやらせてください!」と。

昔、こんな話を聞いたことがあります。

自分が強い恐怖感を覚える物事にこそ、
人生をかけて取り組むべき使命が隠されている。

私、これ、真実だと思うんです。

恐怖感って、その性質さえ知ってしまえば、
ものすごく正確な、人生の羅針盤にもなってくれるんですね。

言うまでもないことだとは思いますが、この話は、
先日のブログに書いたことと、決してバッティングするものではないですよ。

もちろん、恐怖感の向こうに、おなか(丹田)のあたりの
「あったかくて、やわらかくて、ひろがっていく」感覚、
それがあることは大前提ですが。

ということで、やります。
恐いけど、恐いからこそ、やります。

見ててね。

 

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