TANDENに意識がおさまるとどうなるのか

2019年1月14日

TANDENに意識がおさまっていると、最小の動きで、最大のパフォーマンスが発揮できるな、と思う。単純なお話です。TANDENは「いま」にあるから、そこに意識がおさまっていると、過去への後悔や、未来への不安に足をとられなくなる。そうなると、人間、余計なことをしなくなる(笑)。すると、最短距離で「結果」が出てしまうんだ。

自分で提唱しておいてアレですが、
いまだに「TANDEN」という表記に慣れません。
文字を打ち込みながらものすごくドキドキしています。

まるで恋愛初期の症状ですね!
「名前を呼ぶのさえ恥ずかしい。なんだか照れちゃう……!」
みたいな。

まあ、ほとんどの恋愛がそうであるように(?)
どうせ、このドキドキする感じも最初のうちだけのものでしょう。

早く落ち着きたいような……
この新鮮なドキドキ感をできるだけ長く味わっていたいような……

相反する感情が矛盾なく同居するこの感じ、
やっぱり恋ですね!(笑)

……というのは冗談として。

やっぱり、TANDENに意識がおさまっていると、
いろんなことがスムーズに流れていくなあ、と感じます。

というより、もともとすべてはスムーズな流れの中にあるんですよ。
でも、あたまでゴチャゴチャ考えて、アレコレ余計なことをすると、
その流れが阻害されたように感じられて、変なストレスが溜まるんです。

おまかせしておけばいいんです。
流れにゆだねておけば、ごく自然に「いいところ」に運ばれていく。
それは間違いのないことなのだから。

おまかせって、あたまでやるものじゃないですよ。
いくらあたまで「おまかせしよう!」と思ったってうまく行きません。

むしろ、やらなきゃいけないことは、
あたまに余分な仕事をさせないことにあります。

おなかに意識をおさめたら、いまに意識がおさまります。
すると、あたまは自然にオーバーワークから解放されます。
同時に、過去への後悔、未来への不安からも解放されます。

解放されると、流れが見えてきます。
そうなったら、あとはもう、すべてを信頼して、
ただ、流れとともにあればいい。

ほんとうに、それだけでいいんですよ。

「おなかが本体、あたまは飾り(補助)」

あたまが働きすぎているな、と感じたときは、
このことばを唱えるだけでも、だいぶ違うと思います。

で、余裕があったら、ラジオ瞑想第一のやり方で、
(吐く息とともに、ゆっくり意識を降ろしていく)
TANDENに意識をおさめてみてください。

最小の動きで、最大のパフォーマンスが発揮できるって最高です。
自分も周りもラクでたのしくてうれしい。

これはもう、TANDENに意識をおさめるしかないですね。
いっしょに、やっていきましょう◎

 

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