向き合うのは「相手」じゃなく「自分」

2019年1月16日

誰かと一緒にいるとき、ほんとうに向き合うべきなのは、目の前にいる相手じゃなくて、相手を見ている自分の方。相手を通して見えてくる自分の方。

ちょっと自慢をさせていただくと、私、昔から、
割とよく「聞き上手ですね!」って褒められるんですよ。

本人にはその自覚はないのですけれど、
あまりにもたびたび言われるので、
「それなら、きっと、そうなんでしょうね」と。

で、その特性を生かして(すぐ調子に乗る!笑)
ブログの読者さん向けに個人面談なんかも受け付けているんですけれど……
(いつでも会いにいらしてくださいね~◎)

ここでちょっぴりビックリ発言をしますね。
っていうかある種のカミングアウトですね。

「聞き上手」と言われる遥子さんですが、
私、別に、相手の話、そこまで真剣に聞いていません!!!

あはは! どうしよう!
個人面談のお客さん、減りそう~~~!(笑)

まあ、でも、ほんとうのことなんだから仕方ない。
実際、私、あんまり人の話を聞いていなくて。

いや、もちろん、聞くことは聞いているんですけれど(当たり前だ!笑)
特別、「目の前の相手と向き合おう」とは思っていないかな。

私がやっているのは、
お相手と顔を合わせて、お話をして、うなずきあって……
そのそれぞれの瞬間、自分自身にどんな反応が起きているのか、
とくに、おなか(TANDEN)のあたりにどんな感覚が生じているのか、
それを、ただただ愚直に探ること。

それだけ。

つまり、相手に集中していないんです。
相手と向き合っている自分に集中しているんです。

でも、それをやっていると、不思議なことに、
絶妙なタイミングで相槌が打てたり、
相手にとって必要なことばを、必要な瞬間に与えられたりするんですよね。

で、結果的に、「聞き上手ですね!」と褒められることになる。

ただ、自分に集中しているだけなのにね(笑)。

でも、まあ、考えてみれば当たり前なのかもしれません。

なぜなら、TANDENは世界に「ひとつ」。
相手のTANDENと自分のTANDENはつながっているからです。

目の前の相手のことをほんとうに知りたいのなら、
相手本人に注目するより先に、
自分のTANDENの感覚に注目すること。

それ以外に、することなんかないのかも。

コミュニケーションのコツって、意外なところにあるものですね(笑)。

なにかの参考になればさいわいです!

 

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