「面倒臭い」は羅針盤

2019年2月14日

「面倒臭いけどやりたいこと」は、絶対にやった方がいいことだ。これ、最近確信した宇宙の法則。

面倒臭さの先には、かならず、
あたらしい世界への扉が待っていてくれるなあ、と、
いま、こころの底から感じています。

インドの旅なんか、まさしくそうでした。

アンタッチャブルカーストのこどもたちが通う
私設の音楽学校にお邪魔することになったときも、
その学校の先生が運転するバイクで街中を巡ることになったときも、
仲良くなったインド人の青年の親族一同にお会いすることになったときも、

「えー! たのしそう! 興味深い!」というワクワク感とともに、
「でも、正直、超絶面倒臭い……」という思いが湧いてきたのは事実で。

人間の脳は変化を嫌いますからね。
あたらしい世界を前にして、
ネガティブな感情が出てくるのは当たり前のことです。

でもね、そうは言っても、やっぱり、
扉を開けたい自分もいるんですよね。
あたらしい世界に飛び込みたい気持ちも抑えられないんですよ。

面倒臭い。
でも、やりたい。

この場合、優先すべきは、完全に、後者の気持ちです。
だって、後者の気持ちは、自分個人の気持ちじゃないから。
世界全体、宇宙全体からの、
つまりは、神さまの、仏さまの、TANDENさまの(笑)思し召しだから。

面倒臭くても、「はい、やります!」と返事をして、
思い切って飛び込んでみる。

面倒臭いのは、たいてい、はじめの一瞬だけです。
あとは「やりたい」という気持ちが羅針盤になって、
自分を必要な場所へと導いてくれる。

で、かならず思うんです。

こんな経験ができてよかった。
面倒臭さに負けないでいてよかった。
神さま、仏さま、TANDENさま。
ほんとうにありがとう。

って。

「面倒臭い」って、最高の道しるべです。
「面倒臭い」が出現したらラッキーだと思おう。

面倒臭いを面倒くさがらずに超えていけば、
あたらしい世界は、すぐ目の前ですよ。

 

インドでタチの悪い風邪をひいた模様……。
熱があるので、大事をとって、今日はラジオ瞑想おやすみします!
明日には復活できるといいなあ……。