おなかの目と、自分らしく生きること

2019年3月5日

なにか困ったことが起きたとき、「さあ、自分よ、どう動く?」「これからどう動くんだ?」と、どこかワクワクした気持ちで、同時に超冷静に自分を見ている自分がいる。ほとんど映画を観ているような感じ。この視点があると、悪いことにも、逆に良いことにも振り回されなくなる。

どんなことが起きても、ただ淡々と、「なるほど、そうきたか!」みたいな感じですべてを眺めている。だからと言って感情が薄くなるかと言ったらそんなことはなくて、怒るときには怒るし、泣くときには泣く。でも、それらの感情すら、「ただ眺める」ように、手放しで見つめている自分がいるんだ。

自分に対する「こうあらねば」からフリーでいられるって、すごく楽だ。

人間には、実は2セットの「目」があると思っていて。

ひとつは、顔面についている物理的な目(眼球)。
もうひとつは、おなか(TANDEN)にある透明な目。

顔についている目は、
「自分以外の世界を見る」ことに特化している。

一方、おなかにある透明な目は、
「自分をも含めた世界全体を眺める」のが役割。

TANDENの目、透明な目は、いつだって静かで、
ただただすべてを受けいれています。

この、どこまでも寛大な「もうひとつの目」の存在に気づくと、
人は、自分自身への制限を外して、こころの底から安心して、
どこまでも「その人らしく」振る舞えるようになります。

自分を超えた自分(別名:神、仏、宇宙、
大きないのち、あるいはTANDEN)の存在を知ることが、
自分を、真に「自分らしく」いさせてくれる。

そして、ほんとうに「自分らしく」生きることこそが、
神や仏や宇宙や大きないのちやTANDENへの唯一の「恩返し」になるのだと、
いま、そんな風に感じています。

やっぱり、TANDENメソッド、実践するしかないですね!(笑)

 

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