どうせ死ぬから大丈夫

2019年3月12日

「やりたいことはあるけど、勇気が出なくて……」というご相談。お気持ちお察しいたします。そりゃあ、あたらしいことやる時は誰だって怖いですよ。私だって怖いよ。でも、怖くなくなるまで待っていたら、一生待っても動けない。勇気が出ないときは、勇気が出ないまま動くしかないんですよ。

「怖いからやらない」じゃなくて、「怖いからやる」。人間の死亡率はいまのところ100パーセント。どうせかならずいつか死ぬ(笑)。どうせ死ぬなら、めちゃめちゃ怖いことにこそ、どんどん挑戦したいな、と私は思う。

やりたいことあるけど、怖くて動けないという方に、こちらの名言をプレゼントします(笑)。

「どうせ死ぬから大丈夫!」

昨日の「ラジオ瞑想の」の10分トークでもちらっとお話しましたが、
(録音コチラからお聞きいただけます。チャンネル登録してね♪)

人生って、ある意味、

「完璧に負けが決定した試合」

みたいなものなんですよ。

人間というのは、あたらしいことをやる前に、
かならず、不安や恐怖に襲われる生き物です。

あなたただけじゃないし、
私だけじゃない。

これ自体はなにもおかしな話ではありません。
むしろ、生物として、ごくごく正常な反応です。

私たちには、自分のいのちを守るための本能が備わっていますからね。
「変化」を恐れるのは、危機回避本能を持つ生き物として、
ごくごく自然なことなんです。

さて、
ここでぐっと踏みとどまって、その先を考えてみたい。

私たちが、そうまでして守りたいいのちって、
でも、いつかはかならず終わりを迎えますよね。

人間の死亡率は100パーセント。
私たちのゴールには、死が確実に待っている。
それは、ぜったいに避けられないことです。

「死にたくない」という私たちの願いって、悲しいかな、
最終的には、ぜったいに成就することはないんです。

でも、だからこそ、
「生きたい」という切なる祈りが生まれてくるのかな、って。

叶わない願いは、そのまま純粋な祈りとなって、
私たちのいのちを輝かせる。

事実を、ちゃんと直視しよう。

私たち、いつかかならず死ぬんです。
どうせ死ぬのに、「死なないように」生きても仕方ないよ。
私は、「生きるように」生きたいよ。

だから、どんなに怖くても、足がすくんでも、
やりたいことは、「やる」一択なんです。

生かされているいのちを、ただ、生かしたいから。

ここには、純粋な祈りがある。
おなかに意識をしずめて、やるしかないね。

 

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