「心地よさ」なめたらアカン!

2019年3月13日

私よく「心地よさを大切に」って言うんですけれど、これってぜんぜんフワッとした感じのものじゃないですよ。むしろ、これって、自分の存在にドーンと根を下ろすというか、ちゃんと地に足が着いていないとできないんです。

心地よさって、「どんな自分も、そのまま、ありのままに受けいれられている」という実感とともに生まれてくるんです。どんなに怒り狂おうが、泣きわめこうが、みじめさにうちひしがれようが、そんな自分は、すでに絶対的にゆるされているんだ、愛されているんだ、だから、生きていていいんだ!

そう理屈を超えて実感できたとき、ほんとうの心地よさに包まれている自分に気づくんです。怒りや悲しみやみじめさや失望や絶望を排除した上での心地よさなんか、はっきり言ってニセモノです。それは単に「あたまで考えた気持ちよさ」です。大事にすべきは「おなかで感じる心地よさ」。これ、何度言っても言い過ぎることはないかなと。

心地よさって、すべてのベースにあるものです。ほんとうは、そこからはみ出すものなんか、なにひとつないんですよ。失望感や絶望感すら、そのベースの上に存在している。心地よさの懐のデカさ、なめんなよ!(笑)

あたまで考える「気持ちよさ」と、
おなかで感じる「心地よさ」は、
かならずしもイコールではない。

これ、私、何度も言っていますけれど、
何度言っても足りないぐらい、大切なことだと思っています。

大事なのは、おなかで感じる心地よさです。
あたまで考える気持ちよさに引っ張られずに、
おなかで感じる心地よさを大切に生きていければ、
人間はしあわせに生きていけるんです。

でもさ、「心地よく」とか「しあわせに」とかいうことばを使うと、
「出た! フワフワスピリチュアル!」とか、
「地に足着けろや!」とか、言われたりするんですよね〜。

そんな陰口を叩いているそこのあなたに言いたい!

アンタ、ちゃんと実践してないでしょ?

一度でも、ちゃんとTANDENメソッドを実践して、
私がここで言う「心地よさ」の源泉に触れれば、
その懐の深さ、広さ、果てしなさに、
もっとはっきり言えば、人間の浅知恵の及ばなさに!(笑)
ただただ降参するしかなくなるはずなんですけれどね。

怒りや、悲しみや、嫉妬や、嫌悪や、みじめさや、
軽蔑や、憎悪や、罪悪感や、失望感や、絶望感や……

そういったものを一切排除することなく、
ただただ受けいれ、認め、その存在をゆるし続けるこの宇宙よ。
神よ。仏よ。その無限の愛よ。

それらの前に、一度でいいからひれ伏してごらんよ。
そこで、ほんとうの心地よさに出会えるよ。

意地張ってても、なにも変わらないよ。
降参から、人生はじまっていくよ。

 

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