朝3時起きで人生が変わる!part.2

2014年5月29日

昨日の記事の続きです。

 

 

 

冷えとり健康法を始めて体調が整って、さらに早起きが楽になった。それで調子に乗って、それまでの5時起き生活から4時起き生活へのシフトチェンジを図った。書きたいものの分量が増えたということもあるが、私は冷えとりと並行して瞑想や白湯飲み健康法も始めたので、それらを朝にまとめてやろうとすると結構な時間になってしまうのだ。でも白湯を飲んだり瞑想をしたりしてからの方が原稿を書くのが早くなるしスッキリした文になるので(単純に頭がスッキリするのだろう。あ、こんなんですが、自分的にはスッキリした文を書いているつもりなんですよ! いつも長いけど! 長くてすみません!)、絶対に欠かせない。精神統一という意味でもそれらの「儀式」は重要だ。なのでそれらの時間を確保するためにも、いままでよりも早く起きることにしたのだ。5時起きから4時起きへの移行は呆気ないほどすんなり進んだ。すでに体が完全なる朝型に変化していたのだろう。で、いま現在の話だが。「毎日、一日も欠かさずにブログを更新する!」という阿弥陀の誓願ならぬ小出の誓願を立てた私は、いままでのものに加えてブログ記事を書く時間をきっちり確保するために3時起き生活を始めた。が、これがまったく苦にならない。一日のうち、自分が一番やりたいことを早朝の時間に持ってくると、目が覚めた瞬間から、おのずと体は活動モードになるらしい。

 

起床時間を1時間早めるにつれ、就寝時間を1時間早めて調整した。4時間半とか5時間とか7時間とかいろいろ試したけど、やはり私には6時間睡眠が合っているようなので、そこは絶対に確保したくて。つまり現在は21時就寝生活を送っているわけだが、これもだらだらしてる時間を詰めれば全然余裕です。18時半過ぎに帰宅して、30分でご飯を作って、30分で食べて(少しでも消化が楽になるように、よーく噛んで食べます)、本読みながら30分ぐらい半身浴して、髪乾かして、歯磨いて、湯たんぽ入れて、布団の中でちょっと本読んで……ちょっと眠くなってきたときには21時。電気を消してお休みなさーい。ほら、余裕☆ ……でもこれ、私が現在独身だからできることですよね。家族がいらっしゃる方だと、自分一人の都合だけでは動けないですものね……。すみません。

 

6時間の睡眠時間はフルに睡眠にあてたいので、布団に入ったら余計な考えごとはしません! とは言え「こころにうかびくるよしなしごと」にどうしたって捉われてしまうときは、仰向けになって、おへそのちょっと下、丹田と言われているあたりに手を置いて、ゆっくり呼吸をして気分を落ち着かせている。ポイントは「吐く」ことだけを意識すること。ゆっくりゆっくり吐いて吐いて吐いて……吐ききったところで自然に空気が入ってくる。これを繰り返していると、丹田がぽかぽかしてきて、頭の中から嫌なことが消えていき、割とぐっすり眠れるようになるのでオススメです。あと、着信音で睡眠が妨害されるのが嫌なので(友人・知人の皆さまごめんなさい)寝る前に携帯電話の電源をオフにしている。で、朝にオン。夜中に入ったメールはその時にチェック。そのまま返信すると相手は8割方「何時まで起きてんの!? 早く寝なよ!」といった反応を返してきますが、違うんです、いま起きたんです……。目覚まし時計はベッドサイドから離れたところに置いています。布団から出て数歩いかなきゃ届かないようなところに置いて、それで起き抜けの体に強制的に運動を……。早起きには良いけれど、体への負担は……どうなんだろう……。

 

なんだかとりとめもなくなってしまった……。ごめんなさい。自己啓発本のメソッドに則って、このあたりで少しまとめてみます。上で触れなかったようなものも何点か混じっていますが……。

 

 

 

【早起きのコツ10か条】(←エラそうですね~! 嫌になっちゃいますね~!)

 

1.早起きの目的を持つ

(「書く!」とか「勉強!」とか「ジョギング!」とか)

 

2.目が覚めたらその瞬間に布団から離れる

(くっついてると離れられなくなります……。目覚まし時計を遠くに置いておくのがオススメです)

 

3.窓を開けて冷たい空気を室内に入れる

(肌寒さを感じさせることで交感神経をオン!)

 

4.起き抜けのルーティン儀式を設定する

(白湯飲み、足湯の準備、瞑想など。なにも考えずに体を動かせるものが良いです。これらをしているうちに目が覚めます)

 

5.朝食は……食べません

(食べると眠くなるからです。私の場合は食べない方が力が出るし、頭も働きます。人それぞれだと思いますが。ちなみに、ST●P細胞は……あります。あって欲しいと思ってます……)

 

6.昼食後に15分程度の仮眠を取る

(早起きするとその分昼食後にガクッときますので。ちなみに、繰り返しになりますが、私は昼も食べません……)

 

7.夕食を食べ過ぎない

(食べ過ぎると寝付きが悪くなるので。あと、肉とか油ものとかを食べても同様の現象が……。精進料理的なメニューをしみじみと食べています)

 

8.飲まない

(平日は約束がない限り飲酒はしません!)

 

9.夜はPCを開かない

(脳みそが興奮してしまいます……ネットは朝の短時間だけ)

 

10.寝る前に携帯電話の電源を落とす

(キッチリ眠らせていただきます!)

 

 

 

……こんなもんかなー。最後に早起きして良かったことをまとめておきましょうか。

 

朝の1時間は日中の3時間に匹敵する、とかよく聞くけど、これ、ある程度本当のことだと思います。集中力が全然違うので。日中何時間もかけて書くような分量の文章が、1時間できっちり書き上がったりするので「魔法……?」って思います。空気も綺麗だし、単純に静かだしね。鳥のさえずりしか聞こえない中でやりたいことに思う存分に取り組めるって幸せだなーと思います。

 

あと、いま私ナチュラルに「幸せだなー」とか言いましたけど、これも早起きの効果かもしれません。なんというか、多幸感が増して、「健やかな人」になるのです……。いいか悪いかは個人の判断だとは思いますが、まあ楽になったことは確かです。前は毒舌家で有名な人間でした、私。いまでも若干……まあいいや、あはは。セロトニンが……とか専門的なことはよく分からないけれど、朝日の中で活動するのは(そして日が落ちたらさっさと眠るのは)人間の生理に適っているのだろうな、と感じます。

 

あとは、早起きして好きなことやってると、自分の人生の舵を自分で握ってる感じがしてとても良いです。前は、なんだかすべてにおいてやらされてる感が強かったんですが、そしてなぜかいつも時間に追い立てられていたのですが(とは言え、主にやっていたことはビールを飲むだけってのが情けないのですが……)、いまはすべてを自分が選んで、やりたくてやっている感じが強いです。俺のもの(人生)は俺のもの(人生)!!! という感じです。背筋が伸びて、呼吸が深くなります。どっしりした気がします。

 

 

 

早起き生活で人生が変わったか? と問われたら、変わりました! と答えます。軸が自分にあるっていいなあ、と思います。早起きは、人生を変えるための、手っ取り早い方法だと思いますよ。みなさんも、早起き生活、始めませんか? エンジョイユアライフ! って最後まで自己啓発臭プンプン!!!(わざとですよ、わざと!!!)