小出遥子の誓願

2014年6月1日

このブログを本格的に始めて、今日でちょうど2週間になる。

 

まだ2週間……だけど毎朝の更新はもはや完全に私の日常に溶け込んでしまった。そして、この2週間で、すでに信じられないほどたくさんの方とのご縁をいただいて、私自身、本当に驚いている。ありがたすぎて、全力で涙を流す日々だ。ここを訪れてくださった皆様、そしてそのきっかけを作ってくださった皆様全員に、本気で両手を合わせます。本当にありがとうございます。

 

 

 

このブログを開始するにあたって、私は、阿弥陀の誓願ならぬ、小出遥子の誓願を打ち立てたのだった。

 

その1.毎日更新すること

その2.自分の中から出てきたことしか書かないこと

その3.私の「いま」をそのまま書くこと

 

これは私個人のサイトなので、とにかく、私という人間のことを書こう、と思ったのだった。私という人間が、いま、なにを感じて、なにを考えて、どう生きているのか。それを包み隠さず書いてやろう、と。

 

実名でやっているし、写真も(後ろ向きだけど……ハフポでは顔写真付でやっています)出しているし、「もういいんです。逃げも隠れもしませんよ!」という感じ。

 

あまりにも毎回(くくりとしては)スピリチュアルなことばっかり書いているので、「リアル知人たちはこのブログをどう読むのだろうか……」と心配になることもある。

「これ口に出したらヤバイやつ扱いされて終わりだよな~」と、いままでずっとこらえて現実世界では言わずにいたようなことを、ここでは遠慮なくぶちまけているからだ。

 

でも、もういいのだ。もう気にしないことにしたのだ。だってこれは「小出遥子」のサイトなのだから。

「私はいま、こんなことを感じて、考えて、こんな風に生きています。」

それを書かないでどうするのだ。

 

書きたいことを書くし、話したいことを話す。そうして生きていきたい。表面だけ取り繕って誰に対してもへらへらといい顔をして無理やりに「みんな」と仲の良いフリをするようなことはもうしない。

(以前の私はそういうことがものすごく「得意」だった。表面上「人気者」になることはカンタンなのだ。でも「みんな」って誰だ? そんな実体のないものと「仲良く」することなど、そもそも可能なのだろうか。)

だってそんなの面白くないから。ぜんぜん面白くないから。生きている感じがしないから。

 

私の中身を全部ぶちまけて、それを面白がって受けいれてくれる人たちと、大切に関係を築いていく。

そっちの方が楽しいから。だんぜん、楽しいから。生きている感じが味わえるから。

 

それでいいのだ。

それが私のやりたいことなのだ。

 

このような場を与えていただいたことに、心の底から感謝しています。

 

 

 

 

はじめまして。小出遥子と申します。

これが、私という人間の「いま」です。

これからどう変わるかわかりません。でも、「いま」の私は、こんなです。

どうぞよろしくお願いいたします。