“いま”は、いつだって“いま”であって、“いま”以外であることがない

2016年12月22日

おはようございます。小出遥子です。

昨日は冬至。あと10日足らずで今年も終わりますね。

……なんてことを書いておきながら、恐ろしいほどに実感がない。
いまがいつなのか、いつだってよくわかっていないんです。

……というより、もっと正確に言えば、
“いま”は、いつだって“いま”であって、“いま”以外であることがないので、
そこに対する個別具体的なラベルにあまり興味がないんですよね。

“いま”はいつ?
“いま”は“いま”でしょ。

って。

……ヤバいかな。
(っていうか「古い」かな!?笑)

でも、本人としては、そこにあんまり問題は感じていなくて。

仕事や人との約束などで日時をしっかり覚えておく必要があるときは、
どういうわけかちゃんとそれを「思い出す」ということが起きてくるし、
スケジュールにしたがって動くことだって難なくできる。

でも、そんな風に動きながらも、
いつだって“いま”しかない“いま”を生きていて……。

必要なときに、必要なことが起きることを信頼して、
ただただ“いま”を生きていく。

それだけ。
シンプル。

こういう風に生きることを自分に許可した瞬間から、
人生におけるストレスが激減したように思います。

流れはいつだって“いま”という名の“ここ”にある。

余分な力は、抜くに限りますね。

 

よい一日をお過ごしください◎