「あったかくて、なつかしくて、ひろがっていく」

2016年12月31日

おはようございます。小出遥子です。

最近、あまり言わなくなったけれど、私が密かに(?)、
そしてとても大切にしているクオリティーがあります。

それは、
「あったかくて、なつかしくて、ひろがっていく」
というもの。

この3つは、そのまま「いのち」の感触です。

ここさえ大切にできたのなら、
あとはもう、すべてOKなんじゃないかな。

たくさんの選択肢を前にアレコレ迷ってしまうこと、
人間だもの、私だってあります。

でも、そんなときも、
上記3つのクオリティーを基準に選べば、
ぜったいに間違ったことにはならないと信じています。

より「あったかくて、なつかしくて、ひろがっていく」感触がある方。
それが、自分にとっての正解です。

ただ、「いのち」を生きていくこと。
「死」をもひっくるめた「いのち」を、ただただ愚直に生きていくこと。
ほんとうに、ただ、それだけなのだということ。

なにか伝えたいことがあるとしたら、ほんとうに、ただ、それだけだなあ。

2016年、ほんとうにお世話になりました。
「おかげさま」ということばの意味を噛みしめた一年でした。

ただ、ありがとうございます。
ありがとうございました。

 

みなさま、どうか、よいお年を◎