【Temple@円覚寺】ありがとうございました!

2017年2月13日

おはようございます。小出遥子です。

昨日は【Temple@円覚寺】でした。

いやー……ほんとうに「大感激」のひとことに尽きます。

昔から憧れていた鎌倉の名刹、円覚寺さんで、
敬愛してやまない横田老師、そして多くの和尚さん、
雲水さんのご尽力の賜物としてTempleという場が実現されたこと、
それが、もう、とにかくありがたくて……。

参加者の方々も感激されていましたが、円覚寺さんって、
ほんとうにすみずみまで「おもてなし」の精神が行き渡っているんですよね。
こちらがお願いしたことの2倍、3倍、いや、それ以上のご配慮をいただき、
みなさんが心地よく過ごせるよう、あの場を整えてくださいました。

そんな円覚寺さんで行われたTemple、
おかげさまで、ほんとうにあたたかな雰囲気の中で終えることができました。

近いうちにレポートを書こうと思います。
詳しいことはそちらをお読みいただくとして……。

昨日、あらためて思ったのは、イベントの最初と最後で、
参加者のみなさんの表情、佇まい、身にまとっている雰囲気が
ほんとうに、まったく変わってしまうなあ、ということ。

Templeでは2回に分けてダイアローグを行うのですが、
後半が終了したときには、みなさん一様に、
最初とはまったくの別人のように生き生きと、
それでいてこころからリラックスしたような、
ほんとうにやさしい表情をされているんですよね。
無邪気な子どもというか、生まれたての赤ちゃんというか……。
みなさん、とにかく素敵なお顔を見せてくださる。
それが、なんというか、ものすごく「いい」んですよね。

Templeでは、少人数のグループになって
「いのち」を真ん中においた対話をしていただくのですが、
「正解」や「結論」や「納得感」は求めないようにお願いしています。

縁の中で、そのとき、その場で生まれてきたものたちを、
「いのち」のあらわれとして、ただただふんわりと受けとめていく。

「正解」めいたものが湧き上がったときは、それはそれでOK。
まったく湧き上がってこなくても、それはそれでOK。
OKと思えなくても、それはそれでOK。
ぜんぶまるごとOKなのだ。
ここにはOKしかないのだ。
これでいいのだ!

と、思わずバカボンのパパを登場させてしまいましたが……

「こうしなきゃいけない」「こうならなきゃいけない」から解放されて、
「ただあるいのち」にくつろいだとき、
人は、本来の輝きを取り戻すのかもしれません。

あの、内側から光を放つような、
みなさんのうつくしいお顔を見るだけで、
「ああ、Temple開いてよかったな。また、がんばろう」
と思えるのです。

ご参加くださったみなさま、ご協力いただいたみなさま、
ほんとうにありがとうございました。

Temple、地道に続けていきます。
応援いただけますとうれしいです!

 

よい一日をお過ごしください◎

 

次回Templeは3月16日(木)の夜、神谷町光明寺にて開催します。
ご都合よろしければ、ぜひ!

Temple@神谷町光明寺
http://temple-web.net/event/45/

TempleとWSを組み合わせたイベントもやります! こちらもぜひ!

≪Temple School 特別イベント第1弾≫
臨済宗円覚寺派管長・横田南嶺さん×バランストレーナー・小関勲さん対話
「“いのち”と“つながり”のお話」 &ヒモトレワークショップ

http://temple-web.net/event/39/