祝☆200日連続更新!

2014年12月3日

このブログを連続更新しはじめて、今日で200日目になるらしい。

 

 

 

毎朝4時に起きて(日によっては3時だったり5時だったりするけど)、白湯を沸かして飲んで、瞑想して、ブログ書いて、アップして……。

 

早起きはもう3~4年ほど前から習慣にはなっているが、これら一連の流れが完全に固まったのは、このブログを開始してからだ。

 

私は、案外、自分で決めたことを毎日やる、ということが得意なのかもしれない。

 

これはあたらしい発見だった。

 

 

 

「もともと真面目な性格だったんでしょ? だからそんな生活続けられるんでしょ?」と言われたら、全力で「そんなわけないじゃん!」と答える。

 

私なんてはっきり言って超なまけものだし、体力もないし、意志も強くないし……休みの日には、ほうっておけばいつまでも布団とイチャイチャして、夢とうつつを行ったり来たり……を繰り返すような人間だ。

 

 

 

そんなぐうたら人間が、なぜこんな生活を続けられているのかというと、これはもう、単純に、なにかを書いて、誰かに読んでもらえるのがうれしいから、の一言に尽きると思う。

 

趣味なんですね、これが。

 

 

 

でも、たぶん、これが単なる「小出遥子」個人の自己表現……というか「自我」表現の場だったとしたら、こんなに毎日なにかを書き続けることなんてできなかったと思う。

 

 

 

私が書き表したいのは、「小出遥子」という個人を超えたところにあるなにか……それは生きとし生けるものすべてが共通して、本当は「知っている」はずの世界なのだけれど……その一点に尽きるのだ。

 

私は、その「なにか」を、伝えていきたい。共有していきたい。

 

というか、思い出して欲しいのだ、「あなた」に。

 

その、「なにか」を。

 

ただ、それだけ。

 

 

 

「“小出遥子”を表現したい!」よりも先に、絶対的に「伝えたい!」「共有したい!」「思い出して欲しい!」ことがあって、それに突き動かされるようにして、私は、毎朝、眠い目をこすりながらベッドを這い出し、PCに向かう。

 

毎日毎日、文章としての表現は違っても、伝えているのは、たったひとつの「ほんとうのこと」だけ。

 

私自身は、「管」でさえあれば良いと思っている。

 

 

 

言葉を超えた世界を言葉を使って表現しようとしているのだから、随分無謀な挑戦だと思う。

 

「ははは! 無理!」と言って、ぜんぶを投げ出したくなることだって、たくさんある。

 

でも、やらざるを得ないのだ。どうしようもなく、やらざるを得ない感じになっちゃっているのだ。

 

そこに、「小出遥子」個人の感情が入り込む余地はない。

 

 

 

もう、本当に、ただただ「共有したい」のだ。「ほんとうのこと」を。

 

「あなた」と。

 

 

 

ただ、それだけだなあ……。

 

 

 

 

 

今日もお読みくださってありがとうございました。

 

「あなた」がいるから、書き続けていられます。

 

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。