この選挙は、大きなチャンスなのだと思います。

2014年12月14日

総選挙ですね。

 

 

 

少し前に、お世話になっている方が、ツイッターにて、

 

今回の解散総選挙、国民の信を問うというより、国民がバカなのかが問われているのかも。

 

とつぶやいておられましたが、もう、まったく同感で。

 

 

 

あんな三文芝居を目の前で見せつけられて、その上で「動けない」って、なんというか、あんたたち、もう、つける薬もないほどの大バカってもんだよ! いつまで寝ぼけてんの! いい加減目ぇ覚ましんしゃい! と割烹着姿の肝っ玉かーちゃんのごとく、フライパンをカンカン打ち鳴らしながら日本中を行脚したい気分なのですがーーー。

 

 

 

文句ばっかり言ってたって仕方ないし、「俺なんて……」とか言ってスネて引きこもって丸まってたって仕方がないんです。

 

安倍さんが悪いわけじゃないし、いまの政治家さんたちが悪いわけでもない。

 

悪いのは、自分の足で立ち、自分の肚に訊き、自分の頭で考えることを放棄してしまった私たちなんです。

 

 

 

確かに、「社会」というやつは、信じられないほどの長きにわたって、私たちが自分の足で立てなくなるよう、立てなくなるよう、自分の肚に訊けなくなるよう、訊けなくなるよう、自分の頭で考えられなくなるよう、考えられなくなるよう……そんな風に私たちを操作し続けてきました。

 

私たちは、「社会」に、非常に巧妙に、操作され続けてきたのです。

 

 

 

でも、だからと言って、すべてをその所為にはできない。

 

自分というものを信頼する力を放棄することを選んでしまったのは、私たち自身なんです。

 

 

 

問題は外側にあるのではない。いつだって、私たち自身の中にあるのです。

 

そこを認識しなければ、もうなにもはじまっていかないのだと思う。

 

 

 

選挙に行くことなんて、行動そのものとしてだけ見れば、めーちゃめちゃカンタンです。時間だってかかりません。制度としてすでに確立されているのだから、私たちは、現場では、そのルールにのっとって、決められたことを、決められた通りにすれば良いだけです。投票所に入ってから出るまでに、ほんの10分もかかりません。

 

 

 

私たちは、「自分の足で立とう」と思いさえすれば、いつだって「立てる」のです。「立てる」し、「歩ける」のです。

 

「どうせ変わらない」なんて、逃げでしかありません。

 

変える力は、個人の中にしかないのです。

 

みんなが、自分自身に力を見出したら、状況はあっという間に変わっていきます。ぜったいに。

 

 

 

「自分の足で立つ」ことを選択するきっかけは、実はそこここに潜んでいます。

 

いつだってどこだって、私たちは「選べる」し、「変われる」し、「変えることができる」のです。

 

 

 

今回の選挙は、みんながそれに気づく大チャンスなのだと思う。

 

 

 

 

 

随分と青臭いことを言ってしまったような気もしますが、でも、本気でそう思っています。

 

私もそろそろ出かける準備をはじめよう。