はるかにあらず。

2014年12月15日

選挙結果に肩を落としてばかりもいられない、ということで(?)このサイトも少しだけリニューアルしました。

 

タイトルも“「はるかにあらず」ということ。”に変更です。

 

 

 

「それ仏法、遥かにあらず、心中にしてすなわち近し。」

 

とは、弘法大師・空海さんの言葉(『般若心経秘鍵』より)ですが、そこから取らせていただきました。

 

 

 

空海さんは「仏法」と限定しているけれど、これってなんにでも言えますよね。(というか、まあ、「仏法」ってそのまま「すべて」のことなのですが……。)

 

「神」とか、「愛」とか、「光」とか。

 

でも、それらって、なんだかやたらと「ありがたがられ」るばかりで、どこか「遠ざけられ」ているような気がするんですね。

 

遠ざけられているというか、「仏」も「神」も「愛」も「光」も、「あるのかもしれないけれど、あまりにも遠いよね……」みたいに多くの人が思い込んでいて、それゆえにそれらが「よくわからないもの」、「自分とは関係のないもの」にされてしまっているというか。

 

 

 

でも、本当にそうかな。

 

 

 

本当は、それらすべて、「遠すぎてよく見えない」のではなくて、「近すぎてよく見えない」のだとしたら?

 

「仏」も「神」も「愛」も「光」も……すべて自分の心の中に「ある」のだとしたら?

 

というか、それ自体が「自分」なのだとしたら?

 

そして、それが真実なのだとしたら――?

 

 

 

そういう意味を込めての、“「はるかにあらず」ということ。”です。

 

 

 

 

 

私の名前は「小出遥子」ですが、「はるか(遥か)にあらず」っていうのも、また、我ながらパンク精神が炸裂していて素敵ですね~。笑

 

でも、実際、私の本体は、「小出遥子」にあらず! ってことで。

 

私の本体は、「仏」であり、「神」であり、「愛」であり、「光」ですから。

 

そこは、間違いのない事実ですから。

 

 

 

 

 

あと、「小出遥子」の「遥子」は「ようこ」と読むのですが、割とよく「はるこ」さん、とか、「はるか」さん、とかに間違えられるんですね。

 

そこで、「はるかにあらず!」

 

あはは。いや、別にぜんぜん怒ってないですよ。笑

 

 

 

 

 

トリプルミーニングでの新ブログタイトル、“「はるかにあらず」ということ。”

 

以後、お見知り置きを。