不測の事態と肝っ玉カーチャン

2015年1月29日

ここ数日、「思い通りにいかないときには」みたいなことを連続して書いていましたが、実際、私の身になにかそういった事態が降りかかっていたのかというと、とくにそういうこともなく……。

 

毎朝PCの前に座ってぼんやりしているうちに、「今日はこのテーマだ」というのがぽんっとわいてくるので、それに従ってとくになにも考えずに書いていただけなんですね。

 

そうしたらなぜかああいう風な記事が連続して書き上がった。

 

 

 

でもね。

 

昨日、というか正確に言えば今日の真夜中。

 

ようやくその意味が分かりました。

 

あれは、どうやら予兆だったらしいんです……!

 

 

 

というのもですね、夜中、ふと、ものすごい胸騒ぎに襲われて思わず目を覚ましてしまって。

 

嫌な予感に突き動かされるようにして、PCをつけて、メール画面を開いた……ら。

 

案の定、

 

「不測の事態」を告げるメールが入っていたんですね~~~(涙)

 

 

 

なんというか、「思い通りにならない」ことの極致というか……いや、極致は言い過ぎか。でも、とにかく、予想だにしなかった事態が起こってしまった。

 

いや、予想はしようと思えばできたのだけれど、そこはぜったいに大丈夫だろう、と甘く見ていた部分がピンポイントで狙われた。

 

パニックです。

 

「うそ」とか「まじで」とか「うえーん」とか「うわーん」とか「心細い」とか「どうなっちゃうんだ」とか「信じられない」とか「どどどどどうしよう」とか「うそ」とか「まじで」とか「うえーん」とか「うわーん」とか(以下エンドレスループ……)

 

 

 

泣きました。

 

泣いても仕方のないことだと思いつつも、泣きました。

 

だって泣かずにおられようか……!!!

 

たくさんたくさん準備してきたのに、「そのように」ならなかったのは、正直つらいです。

 

 

 

でも、2分で泣き止みました。

 

そして、おもむろに自分のブログを開きました。

 

「確か小出遥子さんがいいことを書いていたぞ」とか言いながら……!(爆)

 

で、ここ数日の記事を何度も何度も読み返しました。

 

すると、どんどんこころが落ち着いてきました。

 

一見して「とんでもない!」というようなことが起きたときは、実は飛躍の大チャンス――

 

そうだそうだそうだったそうでしたそうだったじゃん! と大きくうなずきました。

 

ここ数日、とくになにも考えずに書いていたことが、めちゃめちゃ役立ちました。

 

あれは未来の私へのメッセージだったのか……。

 

時間って、やっぱり同時なんだと思います……。

 

 

 

まあ、とにかくね、何度も何度も自分のブログを読んで、何度も何度も深呼吸をして、何度も何度も「南無阿弥陀仏」を唱えているうちに(笑)

 

きましたよ。

 

「まあいっか~」

 

「どうでもいいや~」

 

「コレもアリだね~」

 

「なんとかなるでしょ~」

 

「だいじょうぶ、だいじょうぶ!」

 

の境地が。

 

 

 

どどどどーっと、力が抜けました。

 

 

 

そした、ら!

 

同時に!

 

完全に、完璧に、一分の隙もなく!

 

地に足が着いたんですね……!

 

どこかふわふわふわふわ人任せだった部分が、完全に、完璧に拭い去られて、

 

あとには「どんと来い!」「アタシがなんとかしてやるから!」と、肚の底から豪快に笑う、肝っ玉カーチャンのような自分がいました。

 

 

 

もう、大丈夫。

 

地に足をつけて、肚の底から声出して、どんな事態が起こっても真正面から受け止めて、でも気負わずに、淡々と、明るく、やさしく、やわらかく、やるべきことを果たしていきます。

 

私には、それができるでしょう。

 

 

 

完全に、覚悟がかたまった。

 

「不測の事態」が、最後まで残った私のどこか甘ちょろい部分を、完全に吹き飛ばしてくれた気がする。

 

やっぱり、ピンチはチャンスだ。

 

 

 

 

 

ああ、もう、私、がんばります!

 

やります!

 

私がやらなきゃ誰がやる!

 

やり切ってやろうじゃないの!

 

応援よろしくです!!!

 

って意味が分からないだろうけれど、でも、応援よろしくです!!!