「超えていく」ということ。

2015年1月30日

「超えていく」というのは、これから、ぜったいに必要な態度になりますね。なににおいても。それを体現するのに必要なのは、究極的には「愛」だけなんだろうな。みんな、もっと、自分の中の「愛」に目を向けるといいと思う。「愛」は、ぜったいにそこにあります。というか、私たち自体が、「愛」です。

 

 

 

 

上記は去年の12月の頭に、私自身がツイッターでつぶやいた言葉「らしい」のですが(記憶がない……!)、昨日、主催のイベントを終えて帰宅してPCをつけた私の目に一番に飛び込んできたのはコレでした。友人がRTしてくれていたのです。

 

はっとしました。

 

手前味噌で恐縮ですが、これは「ほんとうのことば」だな、と思いました。

 

いや、なんか自分で言っちゃったけど、でも、ほんとうにそう思ったのです。

 

この「愛」は、そのままイコールで「ほんとうのこと」です。

 

 

 

司会進行が不慣れでお見苦しい&お聞き苦しい点も多々あったかとは思いますが、そして水星逆行の影響をモロに受け(それだけの所為にするのはどうかとも思うけど……)、イベント開始直前まで数々の「不測の事態」に翻弄され続けて(本当にいろいろあったんです……)、私自身、どこか肩の力を十分抜き切れないままに進めてしまった部分もあって、ご参加の方々にはご迷惑をおかけしてしまったなあ、と反省中ですが、でも、みなさまのおかげで、Temple vol.1、無事に開催&終了させることができました。

 

ご参加くださったみなさま、ご参加予定だったけれど直前にお越しいただくことができなくなってしまったみなさま、スタッフとして働いてくださったみなさま、応援してくださっていたみなさま、

 

ほんとうにほんとうにありがとうございました。

 

あの場が成り立ったのは、みなさまおひとりおひとりのおかげです。

 

私は、ほんとうになにもしていないです。

 

こころからそう思います。

 

 

 

昨晩、私は、あの空間に、なにかきらきらとした光の粒のようなものを見ました。

 

それは参加された方々おひとりおひとりから発せられていました。

 

この光は、そのまま「未来」を照らす光になるのだろう、と思いました。というか確信しました。

 

この光は、たくさんのものを「超えて」ゆくのだと思います。

 

 

 

Templeのテーマである「ほんとうのこと」は、そもそも「宗教」とはまったく関係のないところに存在するものです。

 

「宗教」は手段にすぎない。

 

たしかに、ものすごく有効な手段ではあるけれど、でも、あくまで「ツール」なんです。

 

Templeはお寺を舞台にしているし、みんなでお経をよんだり、「ほんとうのことば」として仏教に関連するものが多く挙がったり、まあ、「仏教イベント」と思われても仕方がない部分はあるのですが、

 

でも、最終的に目指す場所は、仏教もキリスト教もイスラム教もその他どんな宗教も、いや、宗教などそもそも関係なく、ありとあらゆる「差」――性別だったり、年代だったり、国籍だったり、趣味、思想、生き方――それらの「違い」を圧倒的に「超えた」部分にあって……。

 

そこでしか、ほんとうの意味での「対話」、そして「理解」は成り立たないのだと思う。

 

そこでしか、手は、つなげないのだと思う。

 

 

 

「超えていく」、その先にしかない光というのがあります。

 

その片鱗が、昨晩、確かに見えた気がするのです。

 

みなさまに、見せていただきました。

 

あの光は、私の宝です。

 

 

 

いま、私の胸に宿っている光が、あの場にいらっしゃったおひとりおひとりのこころを同じように照らしていることを祈っています。

 

 

 

 

 

これからTempleがどんな展開を見せるのか、私自身が一番わくわくしている気がします。

 

どんな風になっていくのでしょうね……。

 

ってなんだか他人事っぽいけれど、でも、それこそこのイベントは、もはや小出遥子というちっぽけな個人を圧倒的に「超えた」ところに成り立っているので、いい意味で「おまかせ」しちゃってもいいのかな、なんていう風に思っています。

 

自然が必然を連れてきてくれるのかな、と。

 

 

 

 

 

昨晩の会のことは、近いうちに記事にまとめます。TempleのFBページにもいただいた感想等掲載予定です。よろしければ覗いてみてくださいね。

 

https://www.facebook.com/temple00001

 

 

 

 

 

みなさま、ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございました。

 

これからもTempleをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

2015年1月30日 真っ白な雪の降る朝に