朝のルーティン

2017年6月26日

おはようございます。小出遥子です。

先日お会いした方から、

「ほんとうに毎朝リアルタイムでブログを書いているんですか!?」

と驚かれたのですが、そうなんです。
ほんとうに毎朝リアルタイムでブログを書いているんですよ(笑)。

ということで、久しぶりに私の朝の過ごし方について書いてみようと思います。

だいたい、起床は日の出の時刻か、それより少し前。
いまだと4時半ぐらいですね。

私は畳の部屋で寝ているので、太陽が昇り始めると、
障子越しに朝の光が「ボワ~ッ」と広がっていくんです。

で、よっぽど前日寝るのが遅かったり、疲れていたりしなければ、
その光で目が覚めてしまいます。

ちなみに夜はだいたい22時には布団に入っています。

で、目が覚めました、と。
私は、その瞬間に布団から離れてしまいます。
そうしないと二度寝をしてしまうからです(笑)。
二度寝の隙を自分に与えないために、目が開いたらだいたい10秒……
いや、5秒以内(!)にはからだを起こして、寝室から出ます。
(心臓が弱い方は真似しないでください。)

寝室から出たら、真っ先にキッチンに向かいます。
で、一杯分の白湯を沸かします。
起き抜けの白湯習慣をはじめて6~7年ほどになりますが、
ここ数年は鉄瓶を使っています。
同じ白湯なら鉄分も一緒に摂れる方がお得だからです(笑)。

その間に足湯の準備もします。
冬だけでなく、春も夏も秋も……
つまりは一年中、朝起きたらまずは足湯をしています。
今年は空梅雨ですが、梅雨の時期は、自覚はなくても
意外にからだは冷えているので、足元をあたためるとほっとします。

この頃には、よっぽど体調が悪い日以外、
もう、完全に目が覚めています。

白湯と足湯の準備ができたら、仕事部屋に移動して、
まずは窓をいっぱいに開け放して、朝の新鮮な空気を取り入れます。

数回深呼吸をしたら足湯に足をつけ、白湯をゆっくりとすすります。

で、以前の私だったら、この時間にPCを立ち上げて
メールチェックなどをしていたのですが、
最近は、それをやめました。

寝起きの30分は、PCやスマホなどの電気機器から離れて、
ただただぼんやりと、自分の内側の「しあわせ感」を味わうようにしてます。

(「しあわせ感」の味わい方については先日の記事をお読みください。)

足湯で足元があたたまり、白湯で内臓があたたまると、
より「しあわせ感」がはっきりとしてきます。
深い呼吸を繰り返しながら、それを、ただただ味わい続けます。

そうしているうちに、今後自分がやっていきたいこと、
そのためにいま自分がすべきことがふわっと浮かんでくることがあるので、
それをなんとなくメモしたり、ただ、空想をたのしんだりします。
その日のブログのネタも、だいたいこの時間に浮かびます。

この時間が、私にとっての「瞑想タイム」と言ってもいいかもしれませんね。
以前は目を閉じて姿勢も正してガッツリと「瞑想」をやっていたのですが、
いまはこんな感じでたのしんでいます。

白湯を飲み終えたら(この時点でだいたい起床から30分経っています)
PCを立ち上げ、そこから一気呵成でブログを書いてしまいます。
分量にもよりますが、だいたい15~20分ぐらいで書き上がることが多いです。
複雑な内容のときは30分以上かかるかな……。

あ、ブログを書いている間も、足湯は続けています。
いまも、足元ポカポカです。気持ちいい! です。

ブログを更新して、ツイッターやフェイスブックにアップしたら、
とりあえず朝のルーティンは終わりです。

少しだけ休憩をとったら、メールチェックをして、
その日の仕事を始めます。

……という感じです。
小出の朝のルーティンなんて「興味ねーよ!」という人の方が多いと思いますが、
まあ、早起きのコツとか、健康の秘訣とか(笑)、
あと、「私も毎日ブログを書きたいんです!」という方へのヒントとか、
なにかしらのお役立ち情報が提供できているのならうれしいです!
どうかご参考になさってくださいませ。

毎朝の過ごし方って、その日一日に、ひいては人生そのものに、
ものすごく大きな影響を与えていると思うんです。
上記のような生活をはじめてから、私の人生、劇的に変わりましたからね。
(どう変わったのかはまた別の機会に……。)

心身ともに健やかでいるために、
この機会に、朝の過ごし方を考え直してみるのもいいかもしれませんね。

薄曇りの月曜日。
よい一日をお過ごしください◎

≪今後のTempleのスケジュール≫

【7/9(日)】Temple@法然院
(ゲスト:梶田真章さん)

【7/23(日)】Temple School 特別イベント第2弾(ゲスト:横田南嶺さん、藤田一照さん) ※満員御礼