きゅうりのお味噌汁はアリですか?

2017年7月8日

おはようございます。小出遥子です。

昨日に引き続き、今日も料理ネタ(?)です。

昨日の夜ね、私、お味噌汁を作ったんですよ。
たまごと、たまねぎと、トマトと、きゅうりのお味噌汁。

このお味噌汁、どう思います?

お味噌汁にたまねぎINは、割とふつうですよね?
たまご……は、まあ、なくはないかな? かき玉汁とかあるもんね。

じゃあ、トマトは?

きゅうりは?

これね、数年前の私だったら卒倒してたと思いますよ。
「お味噌汁にトマト!? きゅうり!? ありえない!!!」って。

でも、いまの私はいまの私であって、数年前の私ではないので(当たり前だ)、
卒倒するどころか、ひとくちごとに「おいしすぎる!」と絶叫しながら(うるさい)、
全身によろこびをみなぎらせて、あっという間に完食してしまいました。

トマトはいわずもがな、きゅうりがね、これがいいはたらきをしてくれるんですよ。
一応、ビタミンCは熱に弱いっていうので、気休め程度に、
火を止めたあとにきゅうりのスライスを入れるようにはしているんですけれど、
それだけで、お味噌汁全体にキューカンバー(なぜか英語)の味が広がってね……
なんというか、「夏さいこう!!!」という気分になるんですよ。

もし抵抗なければ、ぜひ、試してみてください。
想像以上に「おいしすぎる!」から。

いや、ほんと、この世には「ありえない」ことなんかないんだよな~と思います。
って、お味噌汁の話から急に話がでっかくなりましたが……。

「思い込み」の枠ってこわいですね。
知らない間にはまりこんでしまいますからね。
一度はまると、そこから先、なにかきっかけがない限り、
ずーっとその枠の中から世界を見ることになってしまいます。

枠の中の人生も間違いなく人生だし、
他人がとやかく言うようなことではないんですけれど、
それでも、「もしかして、自分、枠にはまってる!?
この外側には、もっともっと広い世界が広がってる!?」
という直感がやってきたら、勇気を出して行動してみるといいですね。

行動というのは、具体的には、すべてにおいて
「これってほんとうなのかな?」
という気持ちをもって物事に臨む、ということですね。

枠って、あくまで人工物なので、
「ニセモノじゃない!?」と疑ってみれば、
かならずどこかにほころびが見えるんですよ。
そうなればしめたものですね。

どんなに細かいことでもいいんです。
だから、それこそ、
「お味噌汁にきゅうりなんてあり得ない! ……ってほんとうかな?」とかね(笑)。

こういう、細かくて取るにたらないような思い込みの枠を外すことから、
もっと大きな、それこそ、
「自分が自分だと思っている自分って、ほんとうに自分なのかな?」とか、
「自分って、ほんとうにこんなちっぽけなものなのかな?」とかね、
そういった、根源的な思い込みの枠を壊していくきっかけが得られると思うので。

思い込みが外れれば、「自分」の意味も変わるし、
そこが変われば、文字通り「世界」が変わってしまうんです。

ということで、世界を変えたい人は、
まずは今日、きゅうりのお味噌汁を作って飲むことからですね!(笑)
これは全力でオススメします!

今日も朝から暑いですね。
水分補給はこまめに! です。

よい一日をお過ごしください◎

※京都・法然院でのTemple、いよいよ明日開催です!
まだお席に余裕ございます。ぜひ、ふるってご参加くださいませ~。

≪今後のTempleのスケジュール≫

【7/9(日)】Temple@法然院
(ゲスト:梶田真章さん)

【7/23(日)】Temple School 特別イベント第2弾(ゲスト:横田南嶺さん、藤田一照さん) ※満員御礼