「自由」の仕組み

2017年7月11日

おはようございます。小出遥子です。

今日も昨日に引き続き、人間関係のお話をしようと思います。

今日言いたいことは、ただひとつ。

「自分以外の誰かの自由を認めることと、
自分自身が自由になるということは、完全にイコールだ」

ということ。

逆に言えば、

「自分以外の誰かの自由を認めないことは、
自分自身から自由を奪うことにほかならない」

ということになるんですけれど。

さらに進めるのなら、

「自分以外の誰かの自由を認めてしまえば、
自分自身が自由になれる」

ということも言えますね。

理由は簡単です。

自分と、自分以外の他者との間の区別は、
本来的には「ない」からです。

……ちょっと結論を急ぎすぎましたかね(笑)。

でも、まあ、そういうことです。

なにもぶっとんだ話なんかしていなくて、
ほんの少しだけ、気持ちを静かにして観察してみれば、すぐにわかることです。

自分以外の誰かに対する態度は、
そのまま自分自身に対する態度とイコールなんです。

ほんとうに、ほんとうのことなんですよ。

嘘だと思うのなら、今日一日、
この命題を頭に置いたまま生活してみるといいです。

きっと「うわあ……」ってなりますから(笑)。

その「うわあ……」が、その時点の自分にとって
心地よいものであれ、心地よくないものであれ、
なにか、本来的な「自由」の意味について
思いを馳せるきっかけになることは間違いないです。

少し短めですけれど、今日はこのあたりで。

なにかのヒントになるとうれしいです!

よい一日をお過ごしください◎