「弱み」は「強み」

2017年8月2日

おはようございます。小出遥子です。

昨日の夜、ツイッターに、

自分が弱みだと思っていることって、なにか、結構びっくりするほど簡単なきっかけで「強み」に変わる。「私の魅力はここに(こそ)あります」って言ったものがちだと思っている。結構本気で。

と書き込んだのですが、
これ、ほんとうにほんとうなんですよね。

人間って、自分の中の、人とは違うかたちや性質を持つ部分を
どういうわけかコンプレックスに思って、
どうにかこうにか隠したがる傾向があるみたいなんですけれど、

でも、よくよく考えてみたら、
人の魅力って、まさしくその人の「人とは違う部分」にこそあって。

「人とは違う」からこそ、その部分から唯一無二の魅力が放たれて、
周りにいる人たちは、そこに抗いがたく惹かれていく。

なんか、そういうもんだよなあ、って。

そもそも「隠そう、隠そう」というメンタリティーで生きているときって、
自分がたのしくないですからね。
姿勢も悪くなって、肩こりも腰痛もひどくなって、いいことないです(笑)。

「ちょっと変わっているかもしれないけれど、これこそがいまの私なんです」と言って、
堂々と背筋を伸ばして歩いている人は、それだけでものすごく魅力的です。

みんながみんな、人とは違う部分を持っているからこそ、
世界がこんなに彩りに満ちた場所になっているわけですしね。

私も、ごく最近、中学生ぐらいのときから、
ずっとずっと、密かにコンプレックスに思っていた部分を、
思い切ってさらけ出すような髪型に挑戦してみたんです。

そうしたら、これが割と評判良くて!(笑)
私も、なんだか気分が良くて。
それ以降、あっけないほど簡単に「世界」が変わってしまいました。

いま、このようにあらわされているすべてを、
そして、すべてをこのようにあらわしている「世界」を、
私たちは、もっともっと信頼してもいいのかもしれません。

「弱み」なんか、ほんとうはどこにもないのかもしれないよ。

さらけ出して、さらけ出して、もっとさらけ出して!(笑)
できるだけ軽やかに、生きていきたいですね♪

よい一日をお過ごしください◎