早起きのコツ(もう何度目?)

2015年4月26日

今朝はなんだか体調が悪く(原因は明らか)、なかなか起き上がることができませんでした。

 

でも、転んでも(寝転んでも)タダじゃおきない小出さん、

 

布団の中でうだうだしながら、

 

「人はなぜ、うだうだしてしまうのか?」

 

「逆に、なぜ、私は普段はうだうだせずにさっさと布団を離れられるのか?」

 

なんてことをうだうだと考え続け、

 

それに対して、自分なりにきっちり結論を出してから起き上がることに成功しましたよ。笑

 

今日はそれをシェアします!

 

 

 

私はふだんは早起きが得意です。

 

だいたい4時、早ければ3時、遅くても5時には起きて行動を開始しています。

 

早起きしてなにをしているのか、と聞かれると、主にこのブログや他の文章を書いているんです。

 

(他の時間の3倍ぐらいの効率で文章を書けるので、朝にやるに限ります。)

 

このブログも、来月1周年を迎えるのですが、もし、その日までこのペースを崩すことがなかったら、

 

365日毎日更新という偉業達成となります。

 

あ、「偉業」って自分で言っちゃった。笑

 

でも、まあ、これ、結構すごいことだと思うんですよね……。

 

 

 

実際、よく言われます。

 

「早起きを続けるだけでも大変なのに、よくあれだけの分量のものを毎日書き続けて、しかも公開できるよね」。

 

そして聞かれます。

 

「なんかコツとかあるの???」

 

 

 

コツか~~~。

 

コツと言えば、もう、「実際に動く」ことに尽きるんじゃないでしょうか。

 

 

 

起きる時間になったら、どんなに眠くても、布団の中が心地よくても、からだを起こして、とにかく布団から離れる。

 

で、できたら窓を開けて、新鮮な空気に触れる。

 

部屋の換気をしながら白湯を沸かす。

 

白湯の準備ができたら、それをすすりながらPCをつけてメールをチェックする。

 

……これら一連の流れをルーティンにしてしまうんです。

 

やっているうちにどんどん目が覚めてきて、脳が活動モードに入ってくれるので、

 

あとはもう、流れに身を任せていれば、割とすんなり文章も書けます。

 

 

 

「いや、そもそも、最初の“布団から離れる”っていうのが、どうしてもできないんだよ~」という声が聞こえてきそうですね。

 

実際、今朝のように、体調が悪いときは、私だってその状態に陥ります。

 

でも、これも、割と一瞬の勝負というか。

 

「起きる!」と決めた瞬間、その1秒以内にからだを起こして布団から離れること、これが最大のコツで。

 

離れてしまえばこっちのもんなんです。

 

離れられないから問題が生じるんです。

 

 

 

布団から離れて行動を開始すれば、強制的に「いま」にいられる。

 

でも、布団から離れずにうだうだしていれば、「いま」から離れて、脳内トリップを始めてしまう。

 

「ああ、起きなきゃ、でも眠い、つらい、起きたくない、でも起きなきゃ、でも、でも、でも……」

 

って、うだうだループの完成です。

 

うだうだしていてもなににもならないし、むしろどんどん自分のことが嫌いになるだけなのに。

 

 

 

布団から離れるつらさなんてものは本当に一瞬なんです。

 

起き上がって窓のところまで歩いていくうちに、たいてい消え去っています。

 

うだうだしている方がつらいんです、本当は。

 

 

 

でも、なんでうだうだしてしまうかというと、「起き上がるつらさに比べて、こっちの方がまだマシ」だと勘違いしてしまうから。

 

これ、まじで大・大・大勘違いですから!

 

さっさと起き上がって「いま」に身を浸してしまうのと、

 

いつまでも起き上がらずに「いま」から逃げ続けるのと、

 

圧倒的に、前者の方が楽で、後者の方がつらいんです。

 

 

 

「つらさ」って、ほかでもない、自分の頭の中で生じるんです。

 

逆に言えば、「つらさ」なんてものは、ほんとうはぜんぶ空想の産物ということで。

 

実体のないオバケのようなものです。

 

ならば、できるだけ頭が暴走しない環境を整えてあげれば、ある程度それを感じないようにコントロールすることもできるということです。

 

そのために一番有効なのが、「いま」にいることなんですね。

 

で、「いま」にいるためには、とにかく行動すること。

 

それに尽きます。

 

 

 

「行動」って偉大です。

 

うだうだと悩んでいる暇があったらまずは実際にからだを動かすこと。

 

そうやって「いま」を生きることさえできれば、自然とあるべき場所に運ばれていきます。

 

これはとても楽な生き方です。

 

 

 

自分の頭の中に住みつく「つらさオバケ」に負けないでね。

 

いつだって、「いま」にいてね。

 

まずは布団から離れることからはじめてみようか。笑

 

 

 

おはよう!