宇宙でいちばん大切な人

2017年8月18日

おはようございます。小出遥子(こいではるこ)です。

いま食べているものが、世界一、いや、宇宙一おいしいものだと思って食べると、テンション上がってたのしいです(笑)。まあ、実際そうなんだよね。いま自分の口の中に入っているのは、宇宙でただひとつ、それだけなんだから。必然的に、それが、宇宙一おいしいものになるわけで。

それと同じ論理で、いま目の前にいる人が、自分にとって、宇宙一大切な人だっていうのも「ほんとう」のことなんですよね。だって、いま、目の前にはその人しかいないわけだから。必然的に、その人がいちばん大切な人、ということになる。

また今日も自分のツイッター投稿の引用からはじめてみましたけれど(笑)。

上記は昨日のお昼に蒸したとうもろこしをむしゃむしゃしているときに
実際にしみじみと思ったことなんですけれどね。

「このとうもろこし、おいしいな~」
「今年一番のおいしさかもしれないな」
「いや、これまでで一番かもしれないな」
「いや、そもそも比較すること自体、とうもろこしに失礼じゃないか?」
「これまで食べたどのとうもろこしも、間違いなく、その時々の一番だったよ!」
「これまで食べたどのとうもろこしにもチャンピオンの称号を与えるよ、私は!」

……というところからのツイッター投稿でした(笑)。
あはは! 暇人なんですかね、私。

まあ、それはいいとして、
ほんとうのほんとうのほんとうに、
「いま」は「いま」でしかないし、
「ここ」は「ここ」でしかないんですよね。

いま、ここで、目の前に「ある」ものがすべてで。
それ以外は、すべて、空想上のものでしかなくて。

いま、ここで、自分の目の前にある食べものがすべてで。
いま、ここで、生身の人間同士、向き合っているあなたがすべてで。
宇宙でいちばん大切で。

そうは言っても、嫌いな食べ物を好きになることはできないし、
嫌いな人を好きだと思い込む必要もまったくないのですが。

それでも、嫌いなものは嫌いなものなりに、嫌いな人は嫌いな人なりに、
宇宙でいちばんたいせつな存在として扱うことはできるので。

そういう風にして生きていくのは、なんというか、清々しいんですよね。
後腐れが一切なくて、ただただ爽やかで、軽やかで、心地いい。

こういう生き方も、人間には可能なんですね。
ありがたいことだなあ、と思います。

東京は今日も曇り空。
仕事がはかどります……(笑)。

よい一日をお過ごしください◎

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