夢ゲームで遊ぼう

2017年8月26日

おはようございます。小出遥子(こいではるこ)です。

前にも同じようなことを書いた気がするのですが、
大事なことだなあ、と思うので、あらためて書きます。

夢を持つ、というのは、
ゲームのスタートボタンを押すようなものだと思うんです。

スタートボタンを押したら、
一応の「ゴール」に向かって動いていくわけですけれど、
その道中のすべてが、実は、そのままギフトであって、
ほんとうは、すべての瞬間に、
信じられないほどのたのしさがつまっている、という……。

たとえば、私は、いま、西の方への移住を考えていて、
ヒマさえあればいろんな街の情報を集めてあれこれ想像したり、
時間ができれば実際に現地まで足を運んで、
その場の空気を肌で感じたりしてたのしんでいます。

それがもう、ただ、たのしいんです。

でも、決して一筋縄にはいかなくて。

「ここかな?」と思えば、また違うところが魅力的に思えたり、
「やっぱりここだ!」と決めかけた途端、
全然違う方向から、思いもよらぬ候補地が挙がってきたり……。

ゴール(この場合、実際に移住先を決めて移住すること)ばかりに気を取られていたら、
「どうなるんだろう……」「ちゃんと移住できるのだろうか……」と不安になって、
こういった「ああでもない」「こうでもない」と迷う時間は、
とてつもなくわずらわしく感じられることでしょう。

でも、まったくそうはなっていない。
たくさんの迷いも、戸惑いも、すべてゲームの中で起こっていることで、
それすら、いまの私には、たのしくて仕方がないんです。

ゲームには、やっぱり、ゴールが必要です。
ゴールがないと、人間、なかなか動けないからです。

でも、そのゴールは、あくまで「仮」のものでいいんです。
動機としての役割を果たしてくれればそれで良くて、
極端な話、行き先なんかコロコロ変わってしまってもOKなんです。

夢がある。
それ自体が恩寵のようなものです。

ゲームへの参加権を、宇宙から差し出されたら、
「ありがとう」とにっこり笑って受け取って、
あとは、瞬間瞬間、思いっきり遊んでしまうだけですね。

叶うとか、叶わないとか、そういうのは実はそこまで大事じゃなくて。
自分がどこまでそのプロセスのひとつひとつをたのしめるのか、
要(かなめ)はそこにしかないような気がしています。

移住ゲーム、いましばらく続けてみます!

よい一日をお過ごしください◎

次回「遥子の部屋」は9月6日(水)21時からです。

小出遥子への質問、お悩み相談、最近のブログやTempleのご感想など、
どなたさまでもお気軽にメッセージくださいませ~。
ご質問やご相談には、番組内で、可能な限り、お答えさせていただきます。

フェイスブックページ(https://www.facebook.com/koide.haruko/)に
メッセージを送っていただくか、
Templeのメールアドレスにお願いします。

temple00001.info@gmail.com
(@を半角に変えてお送りください!) 

ツイッターも、フェイスブックページも、
「はるこ」名義に統一しました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

ツイッター:https://twitter.com/haruko_koide
フェイスブックページ:https://www.facebook.com/koide.haruko/