「いかなる問題も、それをつくりだしたときと同じ意識によって解決することはできない」

2017年8月30日

おはようございます。小出遥子(こいではるこ)です。

昨日から告知を開始した、

ですが、なんともありがたいことに、
すでに、予想以上にたくさんの方からお申し込みをいただいております。

さすが、いまをときめく横田老師と小関トレーナー。大人気です。

「禅」の世界と「ヒモトレ」(バランス)の世界って、
それだけ聞くと「どうつながるの!?」と思われるかもしれませんが、
それこそ「つながり」というキーワードでバッチリつながっているんですよ~。

いや、「つながっている」というより、
すでに、すべては「つながっていた」ことに気づかせてくれる、
という点でつながっているというか……。

今回のイベントでは、その「本来的なつながり」を
より深いところから体感、体認していただけるような
スペシャルなプログラムが組まれています。

10月28日(土)、円覚寺信徒会館にてお待ちしております!
先着80名さま限定イベントです。
どうかお早目にお申し込みくださいね。

さて、今日は「悩み」の所在地についてお話ししましょうか。

私たちがなんらかの悩みに直面して
「く、苦しい……」となっているときって、
たいてい、その悩みのほんとうの所在地に気づいていないんですよね。

悩みって、どこにあるんだと思いますか?

自分の頭の中、ですよね。

そう、悩みって、ほんとうは自分の頭の中にしか存在できないんです。

でも、パニックになっていると、
人は、その基本的な事実を忘れてしまって、
悩み(の原因)を自分の外側に見出し始めてしまう。

こうして、悩みを自分の手に負えないものにしてしまう。

その「手に負えない感じ」、つまりは「無力感」こそが、
悩みに直面した人間の苦しみの原因です。

でも、ちょっと待って。
それってほんとうに「手に負えない」ものなの?

悩みを自分の外側に見出すから
「手に負えない」と思っているだけなんじゃないの?

落ち着いて見つめてみて。
その悩みって、ほんとうにあなたの外側にある?

それは、あなたの中にしかないものなのかもしれないよ?

そうやって、ひとつひとつ、丁寧に自分に問いかけていくと、
ある地点で、苦しみが「ふわっ」とほどけて、
問題自体が姿を消していくのを感じるかもしれません。

「いかなる問題も、それをつくりだしたときと同じ意識によって解決することはできない」

とはアインシュタインのことばですが、
これ、ほんとうにほんとうのことだなあ、と。

すべては「自分」を見つめることからはじまるのだと思います。

よい一日をお過ごしください◎

次回「遥子の部屋」は9月6日(水)21時からです。

小出遥子への質問、お悩み相談、最近のブログやTempleのご感想など、
どなたさまでもお気軽にメッセージくださいませ~。
ご質問やご相談には、番組内で、可能な限り、お答えさせていただきます。

フェイスブックページ(https://www.facebook.com/koide.haruko/)に
メッセージを送っていただくか、
Templeのメールアドレスにお願いします。

temple00001.info@gmail.com
(@を半角に変えてお送りください!) 

ツイッターも、フェイスブックページも、
「はるこ」名義に統一しました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

ツイッター:https://twitter.com/haruko_koide
フェイスブックページ:https://www.facebook.com/koide.haruko/