ニューヨークに行きたいなら

2017年9月2日

おはようございます。小出遥子(こいではるこ)です。

先日の「大事件!」勃発以来、
どういうわけか、心身が果てしなく軽くなってしまいました。
どこにもひっかかりがなくて、すべてがサラサラと流れていく……。

なんだ、これ!?(笑)

あはは。面白い。
なんか、ほんとうに生まれ変わってしまったような……。

事件の衝撃で、余計なこだわりが吹き飛ばされてしまったのかも?

まあ、しばらく観察してみます。

ところで、かなり唐突なんですけれど、
みなさん、『アメリカ横断ウルトラクイズ』ってご存知ですかね?

私が子どもの頃にやっていた、
いま考えれば相当バブリーなクイズ番組なんですけれど。

「ニューヨークに行きたいかー!?」

ってヤツ。

って、知らない人はこれだけ聞いても「???」ですよね(笑)。

まあ、そんな番組があったんですよ、昔……(遠い目)。

でね、その番組の中に「突撃○×どろんこクイズ」っていうコーナーがあって。
クイズの回答者の数十メートル先に、
「○」と書かれたプレートと「×」と書かれたプレートがあるんですね。
そのプレートは簡単に破れるようになっていて、
回答者は、クイズの答えとして○か×かを選んだら、
そのどちらかに向かって走っていくんですよ。

で、正解だったら問題ないんですけれど、
不正解の場合、プレートの先に泥のプールが待ち受けていて、
回答者は、哀れ、どろっどろのどろんこ状態になってしまう、という。

まあ、百聞は一見にしかず、なので、この動画を見てください(笑)。
懐かしいなあ……。

https://www.youtube.com/watch?v=OWiqDUWnLrM

で、私が今日なにを言いたいのかというと、

「気合い入れて生きろよ!」

ということなんですね。

あはは! 松岡修造か!(笑)

いやいや、でもね、気合いって、ほんとうに大事ですよ。
気合いというか、腰、かな。

先日もツイッターでこんなことをつぶやいてみました。

なににおいても「腰を入れて取り組む」って大事だな、と思う。苦手な物事にこそ強気の姿勢でドンッと当たれば、想定の半分以下の時間で、想定の倍以上の成果を残せたりする。腰が引けていると、想定の倍以上の時間がかかって、しかも、想定の半分以下の成果しか残せないことが多い。よし、がんばるぞ!

これ、ほんとうにほんとうのことで。

腰を入れて物事にあたる、っていうのは、
ほんとうに大事なんです。

でも、じゃあ、なんで腰が引けてしまうことがあるのか、というと、
そこに迷いがあるからなんですね。

「○かな~、×かな~」とか、
「Aかな~、Bかな~」とか。

そりゃあ、私たち、人間ですから、迷ってしまうことだってあるでしょう。

でもね、はっきり言って、この世の中には、絶対的な正解なんてどこにもないんです。
強いて言うなら、いまここをしっかり生きている自分の足元にある道が正解。

腰を入れて生きている人には、そもそも不正解という概念が存在しないんです。

ふつうは、「○か×か」「AかBか」の選択肢を目の前にしたら、
「えー、どっちだろう? どっちが正解なんだろう?
正解を選びたいよ~。どろんこになりたくないよ~!」
って思ってしまうと思うんですね。

だから腰が引けてしまう。
どろんこは誰だって嫌ですものね(笑)。

でも、自分の生きる道こそが正解なんだ! 
と信じ切って生きている人には迷いがない。
○だろうが、×だろうが、Aだろうが、Bだろうが、
全力で自分の選んだ答えに突っ走っていける。

そういう人たちは、絶対にどろんこにはなりません。

彼らが「こっちだ!」と決めて走っているうちに、
プレートの先にあったはずの泥のプールが消えてしまうんです。

すごくないですか? 泥のプールの方から消えるんですよ!?(笑)
「あ、僕、お呼びじゃないですね。失礼しまーす!」って。

気合いを入れるって、腰を入れるって、
それぐらいのパワーを持つものなんです。

なめちゃいけません。

自分の歩く道はいつだって一本道。
それこそが、唯一絶対の「正解」なんです。

ほんとうにそうなんですよ。

自信持って、気合い入れて、腰入れて。
明るくたのしく軽やかに、生きていきましょう。

よい一日をお過ごしください◎

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