四の五の言わずにさっさと動く!

2017年9月4日

おはようございます。小出遥子(こいではるこ)です。

ここ最近、ずっと朝の4時に起きています。
起きたらすぐにキッチンに向かって、
飲用の白湯と、足湯用のお湯を別々に沸かします。
沸かしている間に部屋を換気して、
クイックルワイパーでサササーッと床を掃除します。
お湯が湧く頃には、目もパッチリ覚めています。
PCを開いて、白湯のおいしさと足湯のあたたかさを味わいつつ、
今日のブログになにを書くか、ぼんやりと思いを巡らせます。

……という感じの生活をしていると、割とよく
「早起きのコツを教えてください!」
というご質問をいただきます。
なので、それについて書いてみますね。

コツはただひとつ。

目覚ましが鳴ったら、その瞬間にからだを起こす!

それに尽きますね。

早起きができない、つらい……と言っている人たちって、
たぶん、目覚ましを、寝た状態で止めていると思うんですね。
あるいは、一度止めて、またすぐに横になっているか。

それはね、良くない(笑)。
つらさを倍増させる行動です。

目覚ましが鳴ったら、問答無用でからだをタテにするんです。
で、目覚ましを止めたら、即座に布団から離れる。
その一連の行動は機械的にやってしまってください。
頭の中でごちゃごちゃ考えない。

(あ、でも、これはからだが頑丈な人限定ね!
とくに心臓が弱い方は真似しないでください! 無理は禁物です。)

人間、「動きたい」(あるいは「動かなきゃいけない」)のに
「動いていない」というのが、いっちばんつらいんです。

その状態に陥った人間の頭の中は、まず間違いなく混乱しています。
その「混乱」が、苦痛の原因です。

「動きたい」なら、四の五の言わずにさっさと動く!

なんか体育会系のノリになってしまいましたが、
でも、「動いてしまえば苦痛は消える」っていうのは、
ほんとうにほんとうにほんとうのことなので。

これ、早起きに限らず、いろんな場面で言えますね。

つい先日も、ツイッターにこんな投稿をしました。

「いやだなあ」「おっくうだなあ」と感じることで、でもどうしても自分がやらなきゃいけないことは、「いやだなあ」「おっくうだなあ」と感じたその瞬間に動いてしまえば、拍子抜けするほどあっさりクリアできてしまうことに、33年間生きてきてようやく気づきました。やっぱり気合いって大事だ。

私も、早起きは得意でも、ほかの部分(主に仕事の事務作業)では
「やらなきゃ」「やりたくない」「でもやらなきゃ」
みたいな葛藤を、日々、味わっているので……。

でも、やってしまえば、ほんとうに、ぜんぶ、一瞬で終わるんですよね。
そして、動き始めた途端に、それまで感じていた苦痛の8~9割は解消してしまう。

やっぱり、気合いって大事ですよ。
気合い入れてやれば、なんでも清々しくできるもの。

体育会系のノリは好みじゃないけれど、
こういう点では非常に理に適っているなあ、と思います。

なにかの参考になれば。

よい一日をお過ごしください◎

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