「遥子の部屋」ご視聴ありがとうございました

2017年9月7日

おはようございます。小出遥子(こいではるこ)です。

昨晩は「遥子の部屋・セックススペシャル☆」の放送でした。
ご視聴くださったみなさん、ありがとうございました!

こちらのリンクから録画をご覧いただけます。
私のミスで、最初の3分、音声が入っていません。ごめんなさい!

カメラの前、とは言え、
こんなに人前で「セックス」という単語を連呼したのは、
我が人生においてはじめての体験だったので(笑)
まあ、なかなか、刺激的でした。

やっぱり、セックスの話をしようと思うときは、
まずは自分がハダカにならないとダメですね、と痛感しました。
なので、途中から、私、かなりの勢いで脱ぎました(笑)。

性の話は、いつだって「自分ごと」ですからね。
「自分ごと」として、私自身が、いまここで感じていることを
包み隠さず表現したつもりでしたが……
不格好ながら、なにか、届いたのならさいわいです。

お聞きくださった方はおわかりいただけたと思うんですけれど、
今回取り上げた3つのお悩み相談への私の回答は、完全にワンパターンで。
もう、びっくりするぐらいワンパターンで!(笑)

とにかく、

「自分のしあわせを、誰かやなにかに預けてしまいなさんな」
「自分を、誰かやなにかに満たしてもらおう、だなんて思いなさんな」
「自分はすでにしあわせで、完全完璧に満たされ切っている。
その可能性に、ほんの少しだけでも、目を向けるようにしてみてください」

これだけなんですよね。
ほんとうに、これだけ。
これ以外に、お伝えすることなんか、なにひとつとしてないです。

「すでにしあわせである」
「存在しているだけで満たされ切っている」

そのことに気づくのに、厳しい修行は必要ないです。

ただ、「そういうものなのかもしれないな」
と思って日々を生きているだけで、
ほんとうに「そういうもの」であることが
どんどんどんどんわかってきますから。

信じるか、信じないか。
というより、そうやって生きるか、生きないか。
ただ、それだけなのだと思います。
ほんとうに、ただ、それだけ。

もちろん、最初からうまくいくことばかりではないかもしれません。
それでも、「信じてみたい」という気持ちがある限り、
何回「信じられないよ!」と思ったとしても、
その可能性に目を向け続けることをあきらめないで欲しいんです。

私自身、そうやって生きていますから。
仲間は、たくさんいますよ。

大丈夫です。
世界は、自分が思っている以上に、「やさしい」です。

信じてみて欲しいな、と思います。

よい一日をお過ごしください◎

次回「遥子の部屋」は10月6日(金)20時からです。

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