人生をガツンと変えたいなら

2017年9月23日

おはようございます。小出遥子(こいではるこ)です。

「そ、それだけはしたくないよ~」「勘弁して~」と「長年」思っていることは、実は自分の一番「気になっていること」だから、実はさっさとやった方がいいっていうことに、ごく最近肚の底から気づいて、目からウロコでした。それを実際やったら、文字通り、人生が変わるキッカケになるから。

ほんとうの満足は「それだけはしたくない」と思っていたことを、思い切ってやってしまった先に見えてくるものなのかもしれない。いま、それを実感しています。

あと、自分が「嫌いだ!」と思っている人物は、実は自分が「うらやましい!」と思っている人物と同一なので、さっさとその人の真似をしてしまった方がいい、というのも最近の大発見でした。

まあ、「やりたくない」と思うことを無理にやることもないけれど。でも、ちょっとでも「やってみようかな」と思ったときは、思い切って飛び込んでしまうと、いままでとはぜんぜん違う世界が見えてくるのはほんとうなので。

自分が自分だと思っている自分なんて、さっさとぶっ壊してしまうに限る! ……とは、普段はなかなか思えないけれど(笑)。でも、これ、ほんとうのこと、なんだよなあ。

以上、すべて、昨日の朝にツイッターに投稿したものなのですが、
最近、ほんとうによく、こんなようなことを思っています。

なにか人生が停滞しているような気がする、
でもその原因がはっきりしなくて気持ち悪いなあ……
というときは、たいてい、自分が「守り」に入っているんですよね。

それを突き崩してしまえばいい。
「守り」から「攻め」に自分の姿勢を変えてしまえばいいんです。

究極の「攻め」は、上に書いた通り、

・「絶対にやりたくない!」と「長年」思っていたことをやってみる
・「大嫌い!」と「長年」思っている人の言動を真似てみる

といったようなことなんじゃないかな、と。

ここでは「長年」っていうのがポイントですね。
ちらっと「無理」「嫌だ」と思う程度のことは、別にやる必要はないんです。
でも、「無理」だし「嫌」なんだけど、
どういうわけか「気になる」もの・こと・ひとって、ありますよね。

それって、「自分を変えてくれる」もの・こと・ひとだって、
どこかで「知って」いるからこそ、「気になって」しまうんですよ。

ならば、もう、素直に、そっちに向かっちゃった方がいいんじゃないの?

まあ、そりゃあ、ある程度のリスクはともないますよ。
「好き」じゃなくて「嫌い」にあえて向かっていくなんて、正気の沙汰ではありませんから。

でも、自分の「正気」を守ろうとして、人生がつまらなくなっているなら、
そんなもん、とっととぶっ壊しちまえ! なんですよ。
あ、語調が荒いですね。失礼しました!(笑)

それにね、ほんとうの意味で人生が壊れることなんかないですから。
壊しても壊しても壊しきれないのが人生ですから。
安心してください。

すべて、実体験から語っています。

「やりたくない!」「無理!」「嫌い!」と向き合った向こうに、
見たこともない景色、感じたことのない感覚が待っていてくれるのは、
これはもう、間違いのないことです。

ちょっとでも、「やってみようかな……」と思ったら、
思い切って、飛び込んでみてください。

飛び込めば飛び込むほど、身軽になれます。

軽やかに、爽やかに、ただただたのしく!
生きていきましょう。

この人生は、一度きりなのだから。

今日は秋分。
なにか、実際に、空気が切り替わった感じがしますね。
すごく気持ちいい。

よい一日をお過ごしください◎

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