世界はわたしで、わたしが世界

2017年10月4日

おはようございます。小出遥子(こいではるこ)です。

どんなに苦手な“ひと”“もの”“こと”も、自分の世界にあらわれている以上、確実に「わたし」なのだ。そのことを全身全霊で認め切ってしまったとき、状況は変わる。つまり、世界は変わる。

比喩とかじゃなくて、実際に「変わる」んです。実際にその対象が自分の前から(ありとあらゆる意味で)消えてしまったり、もしくは自分の中の苦手意識がすっかり消えてしまったり……。

こういうことが繰り返し起こると、もう、ほんとうに、世界には「わたし」しかいないのだと、認めざるを得なくなってくるんです。

ここ最近、上に書いたことが「ほんとう」であると示すような出来事が
次から次へと起こってきて、さすがの私も観念しています。

世界はわたしで、わたしが世界。

「わたし」という名の大きな器、
「いのち」という名の海の中で、
ただただ泳いでいくだけなのだなあ、と……。

「認め切る」というのは、自分を責めることではなくて、
大きなうつわとしての世界に、自分と対象とを
同時に溶け込ませてしまうイメージです。

ふわっ、と。
溶け込ませてしまうんです。

すると、そこには、私もあなたもいなくなって、
ただただ「ひとつ」があるだけで……。

なにもかもが、なくなってしまうよ。

今日の夜は神谷町光明寺でのTempleです。
ゲストの松本紹圭さんとともに、「いのちからはじまる話」をたのしみましょう。
まだ若干名ご参加を受け付けています。
ご参加ご希望の方はフォームへのご入力をお願いします。

【10/4(水)】Temple@神谷町光明寺(ゲスト:松本紹圭さん)

よい一日をお過ごしください◎

 

次回「遥子の部屋」は10月6日(金)20時からです。

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