ゆるされている

2017年10月5日

おはようございます。小出遥子(こいではるこ)です。

昨日は、松本紹圭さんをゲスト(というかホスト、でしたね!笑)に
お迎え(?)しての、神谷町光明寺でのTempleでした。
松本さんと、30名ほどの参加者さんとともに、
「いのちからはじまる対話」をたのしみました。

良い会になりましたね。
ありがたいことです。
ご参加くださったみなさま、松本さん、
ほんとうにありがとうございました。

松本さんと私のダイアローグは、
近いうちに動画配信いたしますので、どうかおたのしみに!

その松本さんとの対話の中にも出てきましたけれど、
「手放す」ということについて。

「手放せ」と言われても、そう簡単には手放せない。
「手放そう、手放そう」と思うほど握りこんでしまう。
「手放せない」自分をゆるせなくて、結局余計に苦しくなってしまう……。

そういうループにハマりこんでしまうことってありますよね。
私も、あります。

そういうときは、「ゆるせない」あり方をしている自分すら、
完全、完璧に「ゆるされている」ことに思いをいたしてみるといいですよ。

ゆるされているからこそ、そうなっているんです。
すでにそうなっているということは、すでにゆるされているんです。

そう思って、少し深めに呼吸をしてみると、
なにか、ゆるむものがありますよ。

私たち人間というのは、
世界にその存在を「ゆるされている」ことに気づいたときに、
ほんとうの意味で自分自身を「ゆるせる」生き物なのかもしれませんね。

なにかのヒントになればさいわいです。

今日から少し冷え込むようですね。
みなさま、どうかご自愛くださいね。

よい一日をお過ごしください◎

 

次回「遥子の部屋」は10月6日(金)20時からです。

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