なにもできないからこそ

2017年10月6日

おはようございます。小出遥子(こいではるこ)です。

今日、10月6日は満月。
ということで、ネットラジオ「遥子の部屋」の放送日です!

前回はセックス特集ということで、あれこれしゃべらせていただいて、
想像以上に多くの方にお聞きいただいたのですが(ありがとうございます!)、
今回も、そこにつながるようなお話をしたいと思います。

具体的に言えば
「自分の本心(欲求)と社会的なタブー、どう折り合いつけていく!?」
「はたまた、折り合いなんかつけなくてもいい!?」
みたいなお話になるかなあ……。

あと、「思考と感情、どちらを優先させればいい!?」
もしくは、「どこまでが現実で、どこまでが物語!?」
みたいなお話にもなるかな。

ちょうど、そういうお悩み相談が届きましたので、
その方にお答えしながら、いろいろ考えてみたいです。

「正しさ」って、いったいなんなんでしょうね?
そのあたりのことを、みなさんと分かち合えたらいいなあ。

今回から、放送開始時間を1時間早めます。
20時から1時間半程度、あたたかくお付き合いいただけますとさいわいです!
一昨日の神谷町光明寺でのTempleの様子もお話ししたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

20時になったら、以下のURLにアクセスしてくださいませ☆

告知は以上!
本日のブログにうつります。

私、Templeを開くと、毎回感じることがあるんです。
それは、

「私はなにもしていない」
「そもそもなにもできない」

ということ。

無力感、というとかなりネガティブな感じがしますが、
私は、その感覚に包まれているとき、間違いなく、しあわせなんです。

なにもできないからこそ、しあわせなんです。

これに関しては、昨日、小出遥子さんがツイッターに
いい感じの投稿をしていたので(笑)
それを転載して、今日は終わりにしようと思います。

自分でなにかを「生み出そう」だなんておこがましいんだ。人間にできる最大のことは、おのずから「生み出される」何かを、感動を持って眺めることだけ。そして、そんな瞬間に立ち会えたことに、ただ、感謝をささげるだけ。

自分にできることなんて、ごくごくわずかなことで。そのわずかなことすら、究極的には、自分に「できる」と勘違いさせてもらっているだけで……。もっともっと、頼って、ゆだねて、生きていこう。自分には、なにもできないのだから。

「自分にはなにもできない」という事実に着地すると、「自分にはすでにすべてがあたえられていた」という事実にふわっと包まれる。いのちは、無条件に祝福されている。なにもできなくても、なにもできないからこそ、ただ、生きていこう、と思える。

Templeを開くと、毎回、こんな感懐を抱きます。昨日お集まりくださった方々、ほんとうにありがとうございました。

それでは、20時に!
よい一日をお過ごしください◎

 

本日10月6日(金)20時から「遥子の部屋」放送です!

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