引き寄せのこと

2017年10月7日

おはようございます。小出遥子(こいではるこ)です。

昨日は3回目の「遥子の部屋」でした。
ご視聴くださった方、ほんとうにありがとうございました◎

◆今後のTempleの展開について。
◆「休む」をやっています、ということ。
◆すでに生れ出ている思考、感情、感覚に、優劣も善悪もないこと。
◆ただ、思考を先行させてしまうと、いろいろごちゃごちゃになってしまうこと。
◆「感じた」ことを「考える」、この順番を大切にすること。
(参考:星野文紘さんとの対話/いのちは「感じる」こととともにある
◆こころがワサワサして落ち着かないときは、
からだに直接アプローチしてしまうのが有効だということ。
(半身浴、足湯で下半身をあたためるのがオススメ!)
◆すべては縁の中で起こること。絶対的な「正しさ」はない。
◆自分を罰するのは、自分の中の罪悪感。外側の誰かや何かではない。
◆「自分はここに存在していて良いのだ」とこころの底から思えるかどうか。
◆「ゆるせない」あり方をしている自分すら、
すでに「ゆるされて」存在しているという事実。
◆川の流れではなく、川そのものに自己をアイデンティファイしてしまう。
◆どんなに「私」が変わっても、決して変わらない「わたし」がある。
◆自由意志があるかないかは、どこから語るかによって答えが異なる。

……といったようなことをお話させていただきました。
まあ、いつもブログで書いているようなことと同じですね(笑)。

お聞き苦しいところは多々あったかとは思いますが、
私はたのしかったです。
前回のセックス特集の補足のようなお話もできたし。
お付き合いくださってありがとうございました。

こちらのリンクから録画をご覧いただけます。
よろしかったら、ぜひ◎

で、今日のブログですね。

昨日の「遥子の部屋」では、意図せずして、
かなり哲学的で抽象的なトークを繰り広げてしまったので、
ここではちょっと「俗っぽい」お話をしようと思います(笑)。

「引き寄せの法則」ってありますよね。
あれの極意のようなものを、実体験から見出したのでシェアします。

例によって、ツイッターからの転載です。

ものすご~く満たされた気分のときに「こんなことが起きたらさらに素敵だな~(でも、起きても起きなくてもどっちでもいいや~)」ぐらいの軽さで「チラッ」となにかを思うと、その願いごとは、かなりの確率で叶えられる。しかも、かなりのスピードで。これは、どうも、間違いないみたい。

で、その「ものすご~く満たされた気分」というのは、割と簡単に作り出せて。食べたいときに食べたいものを食べるとか、横になりたいときに横になるとか、その程度でOK。

メカニズムはよくわからないけれど、実体験として、これは「ほんとう」だと確信しています。

こんな感じ。

まあ、まとめてしまうのならば、
「引き寄せよう!」という意志のないところに、
「引き寄せの法則」ははたらくのかな、と……。

「ない」から「求める」という方向性だとあまりうまくいかなくて、
「ある」に立脚して、そこにあるものをただただ味わっていると、
気がついたらさらに豊かになっていた! みたいな感じかなあ。

私たちって、ほんとうはすべて持っているんですよ。
というより、究極的には、わたし=すべて、なんです。

それが腑に落ちると、必要なものはだいたい向こうからやってくるし、
そもそも、なにかを「望む」ということすらなくなってくるんですよね。

ちょっと不思議なお話ですけれど、ほんとうのことです。
参考にしていただけるとうれしいです!

今日は雨降り。
気温も下がって、私、鼻水ぐしゅぐしゅです。
みなさま、どうかご自愛くださいませ。

よい一日をお過ごしください◎

 

次回「遥子の部屋」は11月4日(土)20時からです。

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