痛くても

2017年10月27日

おはようございます。小出遥子(こいではるこ)です。

今日もツイッター投稿の引用から。

弱さを克服して強くなる必要なんてあるのだろうか。ほんとうの強さというのは、どうしようもなく弱い自分を認め切ってしまったときに、ただそこに静かに光っているものなんじゃないのかな。

痛みを感じなくなるための強さはいらない。痛みを痛みとして感じ切る、そのための強さが欲しい。

つまりは「真人間」として生きたい。私は、人間として生きたいんだ。

人間として生きる、というのは、
痛みをまるごと引き受けて生きる、ということと同義で。

最近、すごくよく思うのは、
すべての感情は、痛覚を通して感じられるのだな、ということ。

悲しみや怒りなどの「ネガティブ」なものはもちろん、
よろこびやたのしさも、根っこにあるのは、すべて、痛みなんだ。

痛みを感じなくなった人=強い人、なんかじゃない。
こころとからだを開き切って、
痛みを痛みとしてまるごと感じ切って、
不器用でも、カッコ悪くても、
ただただ精一杯生きている人。
そういう人を、私は、真に強い人と呼びたいし、
自分自身、そういう風にあれたら、と願っています。

今日もお読みくださってありがとうございます。
よい一日をお過ごしください◎

 

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