それを魔法と呼ぶのなら

2017年11月6日

おはようございます。小出遥子(こいではるこ)です。

今朝、布団に寝転がりながら見た、
窓の向こうに広がる朝の光景にはっとさせられました。

いや、なんてことない空だったんですけれど、
いつも見るような空だったんですけれど、
どういうわけか、
なにか、どうしようもなく、胸に迫るものがあった。

薄水色の空、うっすらとピンクに染まる雲、金色の光……

なんなんだ、これは。
私たちは、いつも、こんな空の下で生きていたのか、って。

どんなに莫大なお金や最先端の技術を投じても、
この空と同じものを作り出すことはできないでしょう。

これを魔法と呼ばずしてなんと呼ぶ。
奇跡と呼ばずしてなんと呼ぶ。

すでに、すべては、与えられている。

「ねえ、店長さん。
 私たちは、この世を見るために、聞くために生まれてきた。
 だとすれば、なにかになれなくても、
 私たちは、
 私たちには、
 生きる意味が、あるのよ。」

(映画『あん』より)

引き続き風邪っぴき中です。
体調が悪いからこそ、感じられる世界もある。
ひとつひとつ、大切に味わっていこう。

今日もお読みくださってありがとうございます。
よい一日をお過ごしください◎

 

次回「遥子の部屋」は、12月4日(月)20時からです。

小出遥子への質問、お悩み相談、最近のブログやTempleのご感想など、
どなたさまでもお気軽にメッセージくださいませ~。
ご質問やご相談には、番組内で、可能な限り、お答えさせていただきます。

フェイスブックページ(https://www.facebook.com/koide.haruko/)に
メッセージを送っていただくか、
Templeのメールアドレスにお願いします。

temple00001.info@gmail.com
(@を半角に変えてお送りください!) 

対面での人生相談受けつけます。
安心できる空間(東京都内のお寺の一角など)で、
じっくりお話を聞かせていただきます。
ご興味のある方はご連絡くださいませ。

temple00001.info@gmail.com
(@を半角に変えてお送りください!)