「やらない」をやろう

2017年11月27日

おはようございます。小出遥子(こいではるこ)です。

 

8月から10月までの3ヶ月間、「休む」ということを積極的にやってみた。よく「やりたいことをやりなさい」みたいなことを聞くけれど、その時期の私の「やりたいこと」は「(できるだけ)なにもやらないこと」だった。

で、きっちりと「なにもやらない」をやりきったら、ごくごく自然に、またあらたに「やりたい」ことが出てきたので、いまはそれに従っている。「やりたい」をやるためには、「やらない」をやることも必要だということを身をもって知った。大きな収穫!

ということで、仕事モード再燃中の小出です。
いろいろ「やる気」になっています。

私がやる気を出すと同時に、
面白いお話がどんどん私のもとに集まってきて(面白いものですね!)、
「なにからやっていこうかなあ♪」とルンルン気分でいます。
たのしくなってきました。

この感じは久しぶり。
冒頭に書いたように、私、3ヶ月間、積極的に休んでいたので。
これは猪突猛進型の私には、割とめずらしいことでした。

別になにかきっかけがあったわけではないんです。
でも、なんとなく、いまの自分には「休む」ことが必要だろう、と。

で、思いっきり休んでいました。

とは言え、最低限の仕事や家事はやっていたし、
ブログも毎日更新していたし、
完全になにもしていないということはなかったんですけれど、
それでも「やりたくないことはやらない」をできるだけ徹底していました。

起き上がりたくないときは、一日12時間以上、平気で寝ていました。
ご飯を作りたくないときは、まったく作りませんでした。

いまの自分がいちばんやりたいことは、
「やりたくないことはやらない」ことだとわかっていたから、
単純に、それに従っていたんです。

「やりたいことをやりなさい」とはよく聞くことだけれど、
それって、かならずしもなにかを「やる」ことじゃなくてもいいんですよね。

「やらない」ことを「やりたい」場合だってある。
というか、世の中の「やりたい」の半分は
「やりたくない」でできていると言っても良いのでは!?

「やらない」をやる(=休む)ことに罪悪感を持たなくてもいいです。
それだって立派に「やりたいこと」なんだから、堂々と休んでいればいいです。

「やらない」をやりきったら、
ごくごく自然に「やりたい」気持ちも出てくるので。
そうしたら、少しずつ、動き出せばいいんですよね。

優先すべきは「世間」より「自分」。
世界というものは、いつだって自分から開けていくのだから、
自分の「やりたい/やりたくない」に従うことは、人類の義務だと思っています。

「やらない」をやったところで、生きている限り、
完全に停止してしまうことはないですから。
むしろ、完全に停止してしまうことを回避するために、
時には「やりたくない」を思いっきり従うことも必要なのだと思います。

大丈夫ですよ。
私自身の経験から、これは、自信をもって言えます。

ということで“「やらない」をやる”のススメでした。
なにかの参考になればうれしいです。

 

お読みくださってありがとうございます。
よい一日をお過ごしください◎

 

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