ぽかぽか丹田

2015年10月6日

子宮があるあたりがぽかぽかしていると、

 

「すべてはわたし」を生きられます。

 

 

 

……みたいなこと、私よく書きますけど、

 

昨日、ついに、ある方から、

 

「男性にもわかるようにお願いします」

 

と言われてしまったので(がががーん! っていうか、すみません……!)

 

今日は、そのあたりのことを書きます。

 

 

 

私も専門家じゃないので、厳密なことは言えないのですが、

 

たぶん、私が「子宮が~」とか言っているあたりって、

 

一般的(?)には「丹田」、

 

もっと言えば「下丹田」と呼ばれているあたりだと思うのですよね。

 

そこが「ぽかぽかしている」っていうのは、

 

恐らく、そこに「気」が集まっている、ということなのではないかな、と。

 

 

 

で、その「丹田に気が集まっている状態」っていうのは、

 

私の経験上、ある程度、意識で作り出せると思うので、

 

ちょっと、やり方を書いてみますね。

 

と言っても、プロじゃないので、わかりづらいところはあると思いますが、

 

まあ、チャレンジしてみます……。

 

 

 

椅子に座っている状態を想定して説明しますね。

 

まず、骨盤を立てるようにして姿勢を整えます。

 

できるだけ、どこにも余分な力が入らないように。

 

全体として、しゃきっとしているけど、リラックスしている、っていうポイント(かならずあります)を、

 

腰を要にして探ってみてください。

 

姿勢が定まったら、椅子と自分の接触面を、ただただ感じてみます。

 

お尻、太ももの裏全体……ゆっくり、丁寧に、ただ、感じてみてください。

 

ここまで出来たら、鼻からゆっくりと息を吐いていきます。

 

吸うことは、とりあえず意識せずに、ただただ、吐くことだけに集中してください。

 

吐き切ったら、息は自然と流れ込んできます。

 

それを幾度か繰り返します。

 

そうしているうちに、気分が落ち着いてくると思うので、

 

そうしたら、そのままの呼吸を繰り返したまま、

 

頭の方に集まっている「気」を、下の方に移動させていきます。

 

これはイメージするだけで大丈夫です。

 

ゆっくりゆっくり、吐く息と一緒に、

 

だんだんだんだん、「気」が降りていくのをイメージしていくんです。

 

ひたいのあたり、鼻のあたり、口のあたり、首のあたり、胸のあたり、みぞおちのあたり、おへそのあたり……

 

急がず、丁寧にやっていくと、あるポイント(たぶん、思っていたよりかなり下だと思います)で、なにかがスッと「おさまる」感覚が出てきます。

 

そこが、恐らく、「丹田」と呼ばれている箇所です。

 

「丹田」を探り当てたら、そこを中心として、ゆっくりとした呼吸を続けます。

 

ただただ、「丹田」で、呼吸をするんです。

 

「丹田」こそが自分の中心で、頭は飾り、という意識が持てたら成功です。

 

そのときは、もう、

 

「“私”はいない」「すべては“わたし”」に、

 

かなり近い感覚が生まれているんじゃないかと思います。

 

 

 

……ざっと、こんな感じです。

 

頭で理解しようとせずに、とりあえず一度やって、

 

いや、一度と言わず何度でもやって、

 

ご自身の「丹田」を、

 

そして、「“私”はいない」「すべては“わたし”」(に近い感覚)を、

 

探って、感じてみてください。

 

 

 

お役に立てればさいわいです!

 

 

 

 

 

東京の空は、今日も、爽やかに晴れ渡っています。

 

おなかの下のあたりをぽかぽかさせて(笑)

 

できるだけ機嫌良く生きていきましょう◎

 

 

 

よい一日を!