ご自愛ください。

2017年12月12日

おはようございます。小出遥子(こいではるこ)です。

 

「周りを愛した分だけ愛される」というのは、ある意味ほんとうなんだけど、順序があるんです。まずは「自分を愛した分だけ周りに愛される」という真実を生きること。ちゃんと自分自身に目を向けること。なにをおいても自分を優先すること。欠如から出た愛なんて愛じゃない。まずは自分。そこからです。

自分は、いちばん身近で、いちばん大切で、いちばん愛すべき「他者」。

「欠如から出た愛なんて愛じゃない」って、
結構刺激的な発言ですけれど(笑)ほんとうにそう思うんです。

自分を愛せていないままに誰かを愛せるか、って話です。

ここで言う「愛する」っていうのは、
「認める」とか「受けいれる」とかとほぼ同義です。

どんなときでも、いまの自分を否定しないこと。

どんなに醜く、汚く、直視したくないような姿の自分が出てきたとしても、
それも自分なのだと、世界でたったひとりだけの愛すべき自分なのだと、
その事実を、まずは認めて、受けいれてしまうこと。

「認めよう」「受けいれよう」とがんばる必要はないですよ。
ただ、「あ、こんな自分もいるんだね」と、
淡々とその存在を認めて、受けいれるだけでいいんです。

「いる」ものは「いる」。「ある」ものは「ある」。
それでいいんです。

でね。

どんな自分でも、その存在をただただ認め、受けいれていると、
あるとき、大きな転換が起こるんですよ。

具体的に言えば、
自分は「すでに」全世界から認め、
受けいれられていたことに気づくんです。

すでに圧倒的な「ゆるし」の中に、
つまりは「愛」の中にあったのだ、と、
ただ、気づくんです。

そうするとね、自分が抱えていた欠如感が、
嘘のように消えていくんですよ。

そして、愛に満たされる。
愛そのものになる。

そこにおいては、
「愛し愛される」関係性が当たり前のように展開されていきます。
だって、そもそも愛しかないのだから。

でも、何事も、一足飛びにはいきません。
まずは、自分から。
ほんとうに、そこからしかはじまっていかないのだと思います。

どうか、ご自愛くださいね。

 

お読みくださってありがとうございます。
よい一日をお過ごしください◎

 

1月24日(水)の夜に、神谷町光明寺にて、参加者を女性に限定した対話の集いを開催します!
今回のテーマは「家族と性」。ゲストは保育士起業家の小竹めぐみさん。
ゲストも参加者も一体となって、本来的な「いのち」のあり方を探っていきます。
女性のみなさま(心が女性の方もOKです!)どうぞお気軽にお運びください◎

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