あったかくて、なつかしくて、ひろがっていく。

2015年10月20日

あったかくて、なつかしくて、ひろがっていく。

 

この3つは、私がとても大事にしている基準です。

 

 

 

なんの基準?

 

それが、私にとっての「ほんとう」であるかどうか、の基準です。

 

 

 

「ほんとう」に出会うと、上記3つの反応があらわれます。

 

これらのサインは、時に、とても静かなものなので、

 

うっかりすると見逃してしまいそうになります。

 

でも、確実に発せられています。

 

 

 

どこから?

 

おへその、ちょっと下のあたり、です。

 

 

 

誰かや何かに出会ったとき。

 

自分のおへそのちょっと下のあたりを中心に、

 

あったかくて、なつかしくて、ひろがっていく方向の反応がはじまったら、

 

私は、それを、私にとっての「ほんとう」だと認定します。

 

 

 

 

 

この世界には、「ほんとう」っぽいけれど、「ほんとう」じゃないものだって、

 

実は、たくさんたくさんひそんでいます。

 

 

 

「ほんとう」っぽいけれど、「ほんとう」じゃないものは、

 

時に、人をものすごく興奮させます。

 

 

 

でも、ちょっと待って。

 

その「興奮」、よくよく観察してみて。

 

 

 

頭や上半身、もしくは、からだの表面“だけ”が反応していない?

 

おなかのちょっと下のあたり、からっぽになっていない?

 

なんだか、つめたくて、さみしい感じがしない?

 

 

 

一度立ち止まって、自分に問いかけてみれば、

 

「だまされる」ことは、少なくなるかもよ。

 

 

 

 

 

こたえはぜんぶ「ここ」にある。

 

もっと、「自分」を信頼してみてもいいのかもしれないよ。

 

 

 

 

 

なにかの参考になればさいわいです。

 

 

 

 

 

 

 

うつくしい日を。