「世界」や「相手」は、いつだって完璧。

2015年10月21日

「世界」や、「相手」は、いつだって、完全に、完璧です。

 

 

 

……みたいなことを言うと、

 

「そんな風に思えるわけないじゃないですか!!!」

 

みたいな反論をいただくこともあるのですが、

 

実際、ほんとうのことなんだから仕方ない、というか、

 

「まあまあ。お茶でも飲んで落ち着いて。

 

とりあえず、一回だけでも、そう思ってみてくださいよ~」

 

と言うしかないというか。

 

だって、もう、話はそこからしかはじまらないのだから。

 

 

 

まあ、気持ちはとてもよく分かりますよ。

 

世の中、どうにもこうにも解決の難しそうな問題であふれていますものね。

 

「完全」「完璧」なんて、おとぎ話にしか思えなくても当然です。

 

 

 

でも、その「問題」は、

 

「世界」や、「相手」や、ましてや「自分」に属するものでは、決して、ない。

 

それは、まったき、真実なんです。

 

 

 

じゃあ、「問題」はどこにあるのか?

 

 

 

「問題」は、「自分」の目の上にのっかった、

 

曇りまくった「メガネ」にこそあるんです。

 

過去記事参照!

 

 

 

その「問題メガネ」は、

 

不可抗力によって、強制的に与えられるものなので、

 

本人としても、自分がそれを着用していることに気づいていない場合が大半なんです。

 

知らぬ間に「問題メガネ」を通した「世界」でしか生きられなくなっている……。

 

そうして、「問題メガネ」についた曇りを、

 

そのまま、「世界の問題」、「相手の問題」、「自分の問題」と認識して、

 

それ自体をどうにかしよう、と、不毛な戦いを繰り返してしまう……。

 

 

 

問題は、「メガネ」にあるにもかかわらず! です。

 

 

 

でも、そんなことをしたって、労多くして功少なしというか、

 

そもそも「問題」というものが実体としてあるわけではないので、

 

おいおい、アプローチ方法を完全に間違えてしまっているよ……

 

と言わざるを得なくて。

 

 

 

「問題」自体をどうこうしようとしたって仕方がないんです。

 

そもそもそれは「まぼろし」なのだから。

 

 

 

じゃあどうすればいいのか?

 

「問題」が見つかったらどうすればいいのか?

 

 

 

簡単です。

 

自分の目の上に「問題メガネ」がのっかっていることに、

 

気づいて、はずして、捨てるだけ。

 

ただ、それだけ。

 

(メガネのはずし方、捨て方についても、過去記事をお読みください。)

 

 

 

 

「世界」や「相手」は、いつだって、完全に、完璧なんです。

 

 

 

それを信じようが、信じまいが、

 

まずは一度、文句を言わずにそう思ってみてみないことには、

 

自分の目の上にのっかった「問題メガネ」の存在にも気づけません。

 

 

 

「気づく」と「気づかない」とじゃ、雲泥の差です。

 

「気づいた」瞬間に、「世界」は変わるかもよ???

 

 

 

 

 

四の五の言わずに(笑)おためしあれ、です。

 

 

 

 

 

 

 

よい一日を!